外務省 / 総合外交政策局 / 安全保障政策課

我が国の北極政策に関する発信及び理解促進経費

予算事業ID 1007 前年度事業 開始 2017年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 326 万円 のうち 330 万円(101.1%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 474 万円、FY2026 概算要求は 484 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 326 万円 → FY2025 当初 474 万円(+45.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

近年、北極に対する国際的な関心が急速に高まっている中、我が国の強みである北極の観測・研究活動を通じた地球規模課題の解決、国際ルール形成への積極的な参画(法の支配の確保、科学的根拠に基づく議論を含む)、我が国の国益に資する国際協力の観点から、我が国の北極に係る取組を北極圏国を含む国際社会に対して発信し、各国との協力深化に努める。

事業の概要

気候変動を含む地球環境の変化、資源開発をめぐる経済環境の変化、安全保障環境の変化により北極に対する国際的な関心が一層高まっている中、北極をめぐる課題への対応において、我が国が主要プレイヤーであることを国際社会に認知せしめ、もって北極をめぐる国際秩序形成への関与を拡大する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 700 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 326 万円 要求の 46.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 330 万円 執行率 101.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -3.5 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 484 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算326 万円
歳出予算現額326 万円

使い道

執行額330 万円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 3.5 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 5,000,000 円 5,000,000 円 1,000,000 円
2022 5,000,000 円 7,000,000 円 7,000,000 円
2023 6,000,000 円 6,000,000 円 4,300,000 円
2024 3,264,000 円 3,264,000 円 3,299,000 円
2025 4,739,000 円 4,739,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20215,000,000 円5,000,000 円1,000,000 円20.0%4,000,000 円2025年度シート
20228,000,000 円5,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20236,000,000 円6,000,000 円6,000,000 円4,300,000 円71.7%1,700,000 円2025年度シート
20247,000,000 円3,264,000 円3,264,000 円3,299,000 円101.1%要確認2025年度シート
20254,794,000 円4,739,000 円4,739,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 3,264,000 円 → FY2025 要求 4,794,000 円 → FY2025 当初 4,739,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,299,000 円(101.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,739,000 円 → FY2026 要求 4,838,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,264,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,264,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 3,264,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,299,000 円
執行率
101.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -35,000 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
北極海においては海氷が年々融解しており、戦略的・経済的な関心が国際的に高まっている。外務省が北極関係会議に参加し、適宜情報収集し、北極評議会及び同議会下部組織である各ワーキンググループに専門家を派遣し、引き続き我が国の技術力を対外発信することが肝要。
改善の方向性
ロシアによるウクライナ侵攻以降、北極評議会のロシア以外の加盟国が共同声明を発表し、一時的に活動を中止していた。2025年5月に開催される北極評議会会合にて、議長国がノルウェーからデンマークへ引き継がれることを踏まえ、今後もこれまで停滞していた活動が順次機能回復される見通し。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット政府として出席する海外における国際会議及び対話の回数[回]66 100
アウトカム・長期定量的な活動指標/成果指標を設定することは困難。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
4,739,000 円
FY2026 概算要求
4,838,000 円
うち要望額
4,739,000 円
主な増減理由
本邦会議開催による増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A出張者へ直接支出
海外で開催される北極関連会合セミナー参加費
148,000 円