内閣府 / 政策統括官(経済財政運営担当) / 参事官(予算編成基本方針担当)

政府調達苦情処理の推進に必要な経費

予算事業ID 101 前年度事業 開始 1996年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 139 万円 のうち 66.1 万円(47.5%)を執行。不用相当額 73 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 139 万円、FY2026 概算要求は 412 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 139 万円 → FY2025 当初 139 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、WTOの政府調達協定等に基づき、内外無差別の原則の下、物品及びサービス(建設サービスを含む。)の政府調達に係る苦情の受付・処理を行うことを通じて、政府調達の透明性、公正性及び競争性の一層の向上を図ることを目的とする。

事業の概要

・政府調達苦情処理推進会議(議長:内閣府事務次官、構成員:関係省庁事務次官等)において、苦情処理手続の制定等を行う。/・国の政府機関及び政府関係機関の調達について、苦情申立てがなされた場合には、学識経験者等によって構成される「政府調達苦情検討委員会」を開催し、公平かつ独立した立場から苦情の検討を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 172 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 139 万円 要求の 80.7%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 66.1 万円 執行率 47.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 73 万円 現額の 52.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 412 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算139 万円
歳出予算現額139 万円

使い道

執行額66.1 万円
不用相当額73 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,700,000 円 1,700,000 円 0 円
2022 1,721,000 円 1,721,000 円 0 円
2023 1,721,000 円 1,721,000 円 858,000 円
2024 1,391,000 円 1,391,000 円 661,000 円
2025 1,391,000 円 1,391,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,700,000 円1,700,000 円0 円1,700,000 円2025年度シート
20221,700,000 円1,721,000 円1,721,000 円0 円1,721,000 円2025年度シート
20231,721,000 円1,721,000 円1,721,000 円858,000 円49.9%863,000 円2025年度シート
20241,723,000 円1,391,000 円1,391,000 円661,000 円47.5%730,000 円2025年度シート
20251,391,000 円1,391,000 円1,391,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 1,391,000 円 → FY2025 要求 1,391,000 円 → FY2025 当初 1,391,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 661,000 円(47.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 1,391,000 円 → FY2026 要求 4,118,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,723,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,391,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,391,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 1,391,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
661,000 円
執行率
47.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
730,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業者等からの相談や苦情申立てに対し、「政府調達に関する苦情の処理手続(平成7年12月14日政府調達苦情処理推進会議決定)」等に基づき、適切に対応している。本事業は年1件の苦情申立てが受理されて委員会を開催する場合に必要となる経費を毎年計上しており、適切に使用されてきている。
改善の方向性
引き続き、効果的・効率的な予算執行に努めつつ、申し立てられた苦情等を適切に処理していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、事業の適切な進捗管理、予算の効果的かつ効率的な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット政府調達苦情検討委員会の開催[回]54 80
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、事業の適切な進捗管理、予算の効果的かつ効率的な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
1,391,000 円
FY2026 概算要求
4,118,000 円
主な増減理由
苦情申立件数の増加に伴う、委員会の想定開催回数の見直し。また、県外居住委員の増加による旅費の見直し。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A政府調達苦情検討委員
申し立てられた苦情に対して、公平かつ独立した立場から苦情の検討を行う。
431,000 円
B扶桑速記印刷株式会社ほか
政府調達苦情検討委員会に供する飲料の提供及び速記業務。
231,000 円