外務省 / 総合外交政策局 / 安全保障政策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 522 万円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 522 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 522 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
テロ及び暴力的過激主義の脅威は、中東地域のみならず、欧州やアジアにも拡散している。特に、イスラム教徒が多い東南アジアへの暴力的過激主義の浸透は、地理的・政治的・経済的に結びつきの強い日本にとっても差し迫った脅威である。在外邦人の安全を確保し、日本権益をターゲットとするテロの発生を未然に防ぐためにも、G7伊勢志摩サミットで我が国が主導して策定した「テロ及び暴力的過激主義対策に関するG7行動計画」を今後も継続して実施していくことが重要であり、これにより穏健主義を促進し、対日テロの脅威低減を目指す。
ISILを始めとする暴力的過激主義の東南アジアへの浸透が懸念される中で、未熟かつ純粋ゆえに暴力的過激主義に傾倒しかねない生徒たちを抱える東南アジア各国のイスラム学校から、教育関係者を合計10名程度を招へいし、我が国の公立・私立の学校(初等教育施設から高等教育施設まで)を訪問し、我が国の教育内容を視察・体験させ教育・文化交流を実施するとともに、宗教関係者との間で異宗教間対話等を実施する。かかる取組により、コーラン教育を重視し普通科目を軽視しがちとされるイスラム学校において、穏健的・近代的教育の導入を促し、異文化共存・寛容の精神の育成や中長期的な親日感情の醸成し、穏健思想の拡大を目指す。長期的に、対日テロの潜在的脅威を低減させることに資することが期待される。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 8,000,000 円 | 8,000,000 円 | 0 円 |
| 2022 | 6,000,000 円 | 6,000,000 円 | 17,000,000 円 |
| 2023 | 7,000,000 円 | 7,000,000 円 | 6,236,000 円 |
| 2024 | 5,223,000 円 | 5,223,000 円 | 0 円 |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 8,000,000 円 | 8,000,000 円 | 0 円 | — | 8,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 6,000,000 円 | 6,000,000 円 | 6,000,000 円 | 17,000,000 円 | 283.3% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2023 | 7,000,000 円 | 7,000,000 円 | 7,000,000 円 | 6,236,000 円 | 89.1% | 764,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 8,000,000 円 | 5,223,000 円 | 5,223,000 円 | 0 円 | — | 5,223,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 5,625,000 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 5,223,000 円 → FY2025 要求 5,625,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 事業実施回数[回] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | 事業参加人数[人] | 6 | 6 | 100 |
| アウトカム・中期 | フォローアップ実施回数[回] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・長期 | - | — | — | — |