外務省 / 総合外交政策局 / 国連課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 6,610 万円 のうち 4,711 万円(71.3%)を執行。不用相当額 1,899 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 7,064 万円、FY2026 概算要求は 1.4 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 6,610 万円 → FY2025 当初 7,064 万円(+6.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
国連において我が国の地位を向上させることを通じ、我が国の国益と国際社会共通の利益を最大化する。そのためにより望ましい国連の在り方の実現に貢献する。また、国連の活動及び我が国の国連政策に対する国民の理解促進や有識者・NGOとの連携強化を進める。
①青少年国際連合視察派遣経費:中学生作文コンテスト、高校生主張コンクールの実施、及び同コンテスト、コンクールの上位入賞者のNY等への派遣を通じ、グローバル人材育成の促進等を目指す。/②国連ビジネスセミナー開催経費:国際機関における調達への参入促進のため、国連の調達担当者等をゲストスピーカーとして招き、日本企業を対象として、国連の調達制度の説明や個別相談等を行うセミナーを開催する。(令和6年度新規案件)/③国際連合改革対策費:安保理改革の早期実現を目指し、安保理常任理事国及びG4等の関係主要国の政府関係者との協議を行う。/④平和構築活動支援経費:我が国の平和構築活動支援に関し、NYの国連事務局等において、我が国としての外交方針の立案に向けて協議を行う。/⑤国連主要議題に係るセミナー開催経費:我が国が重視する国連の諸問題に関する我が国の立場を安保理等での議論に反映させるためにセミナーを開催し、我が国の立場への理解を深めるとともに、当該問題への関心を高める。/⑥安保理政策関係調査経費:国連や安保理に関する我が国の研究者との意見交換を通じ、安保理関連政策の立案にあたり有識者の知見を取り入れるとともに我が国の国連・安保理政策に対する理解を深める。/⑦国連安保理非常任理事国選挙関係費:安保理改革が実現するまでの間、出来るだけ頻繁に非常任理事国としての席を占めるべく、我が国は2032年及び43年安保理非常任理事国選挙に立候補している。同選挙での我が国への支持獲得に向けた各国への効果的な働きかけを実施するなど、当選に向けて取り組む。(令和6年度新規案件)/⑧安保理決議の履行に関する専門家会合関連経費:関係国と安保理決議に基づく制裁措置の履行に関する政策調整を行い、専門的知見やアドバイスを提供することで、安保理決議の完全な履行の確保に取り組む。/⑨安保理制裁体制強化費:専門的な情報サービスの活用を通じて安保理決議違反が疑われる事案等について最新情報を把握し、関係国・機関等への働きかけに活用する。/⑩安保理制裁に関する関係国協議参加費:安保理決議に基づく制裁措置について、国連関係者や関係国政府等と意見交換を行う。/⑪国連安保理制裁関係者招へい費:新規に安保理非常任理事国に就任した国に対し、本国の安保理・北朝鮮担当の実務者を招へいし、対北朝鮮制裁や日本の立場についての理解を深めることを目指す。(令和3年度新規案件)/⑫国連安保理非常任理事国関係経費:日本は国連安全保障理事会非常任理事国を2023年1月から2024年12月まで務め、理事国として国際情勢・分野別課題に関する議論に積極的に貢献し、各種意思決定に参画してきた。理事国を抜けた後も、安保理で議題として扱われる各地域について十分な理解を得るための現場の視察や、安保理理事国を始めとする各国との政策協調及び我が国の外交政策に対する理解獲得のための関係国との協議を行う。/⑬国際機関選挙関係経費:日本が立候補している国際機関選挙において、大多数の選挙の最前線となる代表部において効果的な選挙活動を実施するための国際機関選挙の広報用グッズを購入する。(令和6年度新規案件)
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 162,000,000 円 | 162,000,000 円 | 26,000,000 円 |
| 2022 | 65,000,000 円 | 65,000,000 円 | 45,000,000 円 |
| 2023 | 55,000,000 円 | 60,698,000 円 | 60,698,000 円 |
| 2024 | 66,098,000 円 | 66,098,000 円 | 47,108,000 円 |
| 2025 | 70,640,000 円 | 70,640,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 162,000,000 円 | 162,000,000 円 | 26,000,000 円 | 16.0% | 136,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 98,000,000 円 | 65,000,000 円 | 65,000,000 円 | 45,000,000 円 | 69.2% | 20,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 64,000,000 円 | 55,000,000 円 | 60,698,000 円 | 60,698,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 93,000,000 円 | 66,098,000 円 | 66,098,000 円 | 47,108,000 円 | 71.3% | 18,990,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 142,745,000 円 | 70,640,000 円 | 70,640,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 66,098,000 円 → FY2025 要求 142,745,000 円 → FY2025 当初 70,640,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 47,108,000 円(71.3%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 70,640,000 円 → FY2026 要求 139,381,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 安保理選挙支持獲得のための招へい、派遣、レセプション等実施回数[回] | 4 | 5 | 125 |
| アウトプット | 委託事業回数[回] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | 安保理改革働きかけ、G4協議出張・派遣回数[回] | 5 | 4 | 80 |
| アウトプット | 専門家会合派遣・実施回数[回] | 4 | 4 | 100 |
| アウトプット | 招へい人数[人] | 2 | 1 | 50 |
| アウトカム・長期 | 日本の獲得票数[票] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 参加者数[%] | 8 | 8 | 100 |
| アウトカム・長期 | 外交に関する世論調査(内閣府)における安保理常任理事国入りに対する国民の支持割合(1,462人/1,649人(内閣府HPデータより推測))[%] | 100 | — | — |
| アウトカム・長期 | 直近の北朝鮮関連安保理決議(決議第2397号)に関する国別履行報告書を提出した国連加盟国の数[累計提出国数] | 193 | 83 | 43.00518 |
| A | 日本旅行 青少年国際連合視察派遣経費 | 8,334,000 円 |
|---|---|---|
| O | 出張者 出張旅費 | 7,788,000 円 |
| S | 出張者 出張旅費 | 5,476,000 円 |
| U | NK CONSULTING, INC データベースサービス利用 | 4,129,000 円 |
| E | 在外公館 セミナー開催 | 2,780,000 円 |
| F | AMANI AFRICA セミナー開催業務委嘱 | 2,780,000 円 |
| D | 在外公館 招へい者航空賃 | 2,643,000 円 |
| L | 在外公館 セミナー開催 | 2,584,000 円 |
| M | ICG セミナー運営 | 2,584,000 円 |
| J | 在外公館 セミナー開催 | 2,531,000 円 |