外務省 / 総合外交政策局 / 人権人道課

「ビジネスと人権」に関する行動計画実施推進事業に係る経費

予算事業ID 1021 前年度事業 開始 2019年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,755 万円 のうち 3,229 万円(67.9%)を執行。不用相当額 1,526 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,748 万円、FY2026 概算要求は 5,250 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4,755 万円 → FY2025 当初 4,748 万円(−0.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

「ビジネスと人権」に関する行動計画で定められた取組を実施するとともに、同計画及び「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」の周知及び人権デュー・ディリジェンスに関する啓発活動を通じ、責任ある企業行動の促進を図ることで、企業活動により人権に悪影響を受ける人々の人権保護・促進、ひいては、国際社会を含む社会全体の人権の保護・促進に貢献するとともに、日本企業の企業価値と国際競争力の向上、及びSDGs達成への貢献を図っていく。

事業の概要

(令和6年度)/1. 行動計画の実施枠組みの運営/2. 行動計画の改定に向けた作業/3. 企業に対する「ビジネスと人権」に関する行動計画及びガイドライン等の普及・促進

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,800 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,755 万円 要求の 82%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,229 万円 執行率 67.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,526 万円 現額の 32.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜125%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,250 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,755 万円
歳出予算現額4,755 万円

使い道

執行額3,229 万円
不用相当額1,526 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 15,000,000 円 15,000,000 円 11,000,000 円
2022 62,000,000 円 62,000,000 円 0 円
2023 59,000,000 円 59,000,000 円 46,876,000 円
2024 47,546,000 円 47,546,000 円 32,285,000 円
2025 47,482,000 円 47,482,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202115,000,000 円15,000,000 円11,000,000 円73.3%4,000,000 円2025年度シート
202284,000,000 円62,000,000 円62,000,000 円0 円62,000,000 円2025年度シート
202364,000,000 円59,000,000 円59,000,000 円46,876,000 円79.5%12,124,000 円2025年度シート
202458,000,000 円47,546,000 円47,546,000 円32,285,000 円67.9%15,261,000 円2025年度シート
202550,089,000 円47,482,000 円47,482,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 47,546,000 円 → FY2025 要求 50,089,000 円 → FY2025 当初 47,482,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 32,285,000 円(67.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 47,482,000 円 → FY2026 要求 52,503,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
58,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
47,546,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
47,546,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 47,546,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
32,285,000 円
執行率
67.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
15,261,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、「ビジネスと人権」に関する行動計画で定められた取組を実施するとともに、同計画及び「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」の周知及び人権デュー・ディリジェンスに関する啓発活動を通じ、責任ある企業行動の促進を図るために、必要不可欠なものであり、今後、長期的なアウトカムを実現するために事業の継続が必要。
改善の方向性
令和6年度に得られた短期アウトカムを中長期アウトカムにつなげていくために、今後、更に効果的かつ効率的な事業の実施を図っていく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 本事業で扱うような新しい分野については、国際的なルールが形成される途上であるので、国際的なルールの実施のみならず、国際的なルールメイキングへの取組みについても事業スコープに入れられないかを検討されたい。
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努めるとともに、外部有識者の指摘を踏まえたレビューシートの充実を検討する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット円卓会議及び作業部会等の開催数[回]33 100
アウトプット行動計画の普及状況に関する国内外の実態の確認・評価・提案[本]22 100
アウトプット国内外で日本企業を対象とした人権DD普及啓発のセミナーを開催する[回]44 100
アウトカム・短期会合数[回]33 100
アウトカム・中期様々なステークホルダーの意見も参考にしつつ、行動計画の更なる効果的な実施を図る
アウトカム・短期行動計画の改定を行う[1]
アウトカム・中期新たな行動計画の効果的な実施を図る
アウトカム・短期参加者数[人]300375 125
アウトカム・長期地方企業や中小企業を含む日本企業全体による人権DDの導入等の取組状況

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
ビジネスと人権に関する国際的・法的文書については、別途、政府間作業部会において議論が進んでいるため、現時点での事業スコープには入れていない。今後、本事業においてどのような取組が可能かについては検討していきたい。
FY2025 当初予算(参考)
47,482,000 円
FY2026 概算要求
52,503,000 円
主な増減理由
令和8年度に必要な経費を見直し、積算を行った。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A「ビジネスと人権」に関する行動計画策定・実施事業
「ビジネスと人権」に関する行動計画策定・実施業務
30,773,000 円