外務省 / 総合外交政策局 / 不拡散・科学原子力課

科学技術顧問関係経費

予算事業ID 1032 前年度事業 開始 2016年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,830 万円 のうち 1,533 万円(83.7%)を執行。不用相当額 298 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,781 万円、FY2026 概算要求は 1,815 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「縮減」に対し、FY2024 当初は 1,830 万円 → FY2025 当初 1,781 万円(−2.7%)。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国の優れた科学技術・イノベーションを外交に積極的に活用し、国際社会が共通して直面する課題の解決に向けた国際的リーダーシップを発揮し、外交上重要性の高いパートナー諸国や新興国との二国間関係の強化等を推進するため、科学技術分野の専門的知見を外交政策の立案・実施に活用し、国内外のネットワークを構築するとともに、我が国の科学技術・イノベーションの対外発信を促進する。

事業の概要

外交政策の立案・実施に当たり科学技術・イノベーションの活用を促進する。科学技術分野の専門的知見をもって助言を行う外務大臣科学技術顧問の任命をはじめ、外務大臣に対する科学的助言体制を構築すること等を通じて、上記の目的の遂行のため我が国政府要人及び科学技術顧問が国際社会で積極的な役割を果たす。/①科学的助言・提言や科学技術外交アドバイザリーネットワークの関係会合の開催、②国内有識者(ハイレベル科学技術関係者)及び在京外交団とのネットワーキングの実施、③国内・国外での我が国の科学技術・イノベーション及び科学技術外交に関する対外発信の実施、等。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,830 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,533 万円 執行率 83.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 298 万円 現額の 16.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 75〜226.7%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,815 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,830 万円
歳出予算現額1,830 万円

使い道

執行額1,533 万円
不用相当額298 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 21,999,999 円 21,999,999 円 11,000,000 円
2022 20,600,000 円 20,600,000 円 15,457,000 円
2023 20,155,000 円 20,155,000 円 16,631,000 円
2024 18,302,000 円 18,302,000 円 15,326,000 円
2025 17,806,000 円 17,806,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202121,999,999 円21,999,999 円11,000,000 円50.0%10,999,999 円2025年度シート
202221,000,000 円20,600,000 円20,600,000 円15,457,000 円75.0%5,143,000 円2025年度シート
202320,100,000 円20,155,000 円20,155,000 円16,631,000 円82.5%3,524,000 円2025年度シート
20240 円18,302,000 円18,302,000 円15,326,000 円83.7%2,976,000 円2025年度シート
202517,710,000 円17,806,000 円17,806,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 -592,000 円

FY2024 当初 18,302,000 円 → FY2025 要求 17,710,000 円 → FY2025 当初 17,806,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 15,326,000 円(83.7%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 17,806,000 円 → FY2026 要求 18,147,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
18,302,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
18,302,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 18,302,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
15,326,000 円
執行率
83.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,976,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
地球規模課題の解決や経済安全保障の観点から科学技術・イノベーションの重要性がさらに高まる中で、科学技術外交の推進が益々重視されてきている。また、科学技術は、国の安全保障やイノベーションを通じた成長、さらには我々の生活と福祉の発展を支える重要な要素となっている。そのような背景から、英米をはじめ諸外国でも類似の体制構築が進んでおり、政策目的の実現に向けた基盤強化の中核として外務大臣科学技術顧問が設置されている。統合イノベーション戦略2024でも、外務大臣科学技術顧問等と関係府省・機関等との間での戦略的連携を強化し、オールジャパンでの科学技術外交を推進する必要を求められている。各国の科学技術顧問や科学技術関係者等とのネットワークを強化し、在京大使館との緊密な連携を活用した積極的な対外発信を行うとともに、外交政策の立案等に対する助言を行うなど、科学技術顧問として、我が国の科学技術外交に貢献している。事業の執行にあたっては、限られた予算の節約に努め、業務の効率化を図っている。
改善の方向性
今後とも科学技術外交を一層推進すべく外務大臣科学技術顧問の活動を更に活発化させつつ、引き続き予算の節減に努め、効率的な執行を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット科学技術外交アドバイザリーネットワークの関係会合の開催回数[回]1010 100
アウトプット国内・国外の科学技術関係者(在京外交団を含む)とのネットワーキングの実施回数[回]1234 283.33333
アウトプット国内・国外での我が国の科学技術及び科学技術外交に関する対外発信の実施回数[回]1114 127.27273
アウトカム・長期顧問が関与する助言や提言等の発信回数[回]86 75
アウトカム・長期顧問が関与するネットワーク件数[回]1534 226.66667
アウトカム・長期外務省ホームページの顧問活動を含む科学技術への月のアクセス件数(年平均)[件]32002800 87.5

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
17,806,000 円
FY2026 概算要求
18,147,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

E有識者
会議等出席(有識者外国出張)
4,998,000 円
B科学技術専門員
人件費
4,341,000 円
A有識者謝金
会議等出席
4,019,000 円
F職員
会議等出席(職員外国出張)
1,662,000 円
C有識者等
会議等出席(交通費)
227,000 円
D会議費
会議費
79,000 円