外務省 / 経済局 / 総務課

海外の日本企業支援

予算事業ID 1036 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7,031 万円 のうち 6,806 万円(96.8%)を執行。不用相当額 225 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 8,516 万円、FY2026 概算要求は 1.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 7,031 万円 → FY2025 当初 8,516 万円(+21.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

新興国を始めとする海外の成長を取り込み、日本経済の成長に貢献するべく、日本企業の海外展開とインフラ、農産品を含む日本製品・産品の輸出を促進・支援する。

事業の概要

インフラや日本製品・農産品等の輸出促進(風評被害対策を含む)のための外部専門家の活用、在外公館施設の積極的活用、在外公館に配置されている日本企業支援担当官やインフラプロジェクト専門官等による情報収集・情報発信等を通じ関係機関とも連携しつつ、総合的な日本企業の海外展開支援を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7,031 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 6,806 万円 執行率 96.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 225 万円 現額の 3.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7,031 万円
歳出予算現額7,031 万円

使い道

執行額6,806 万円
不用相当額225 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 61,000,000 円 61,000,000 円 47,000,000 円
2022 66,000,000 円 66,000,000 円 57,000,000 円
2023 72,397,000 円 72,397,000 円 67,774,000 円
2024 70,308,000 円 70,308,000 円 68,060,000 円
2025 85,158,000 円 85,158,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202161,000,000 円61,000,000 円47,000,000 円77.0%14,000,000 円2025年度シート
202294,000,000 円66,000,000 円66,000,000 円57,000,000 円86.4%9,000,000 円2025年度シート
202376,000,000 円72,397,000 円72,397,000 円67,774,000 円93.6%4,623,000 円2025年度シート
20240 円70,308,000 円70,308,000 円68,060,000 円96.8%2,248,000 円2025年度シート
2025161,247,000 円85,158,000 円85,158,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 70,308,000 円 → FY2025 要求 161,247,000 円 → FY2025 当初 85,158,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 68,060,000 円(96.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 85,158,000 円 → FY2026 要求 129,908,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
70,308,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
70,308,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 70,308,000 円(8件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
68,060,000 円
執行率
96.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,248,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
これまで当省が行ってきた日本企業支援は企業側から評価されてきており、効果的な事業実施が確保されていると認識。
改善の方向性
今後も国際経済情勢の変化により、求められる企業支援のあり方も変化していくところ、常に企業のニーズに合った支援を行うべく、経済界等と緊密に意思疎通し、常に実効的な事業実施とそのための体制整備に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット在外公館における日本企業支援件数[件]12001500 125
アウトカム・短期
アウトカム・中期
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
85,158,000 円
FY2026 概算要求
129,908,000 円
主な増減理由
アドバイザー経費の実施公館を増要求

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 9 / 9 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

H在外公館アドバイザー委嘱(専門(日本人弁護士)、農林水産物・食品輸出促進)
効果的な日本企業支援を行うために在外公館にアドバイザーを委嘱
25,822,000 円
AA社他
インフラアドバイザー委嘱
21,114,000 円
D非常勤職員
日本企業支援専門員(法曹有資格者)への委嘱
4,330,000 円
F非常勤職員
国際会議等専門家派遣のための旅費
1,109,000 円
I在P日本国総領事館
琉球泡盛PR事業(開催業務)
551,000 円
B在外職員他
インフラプロジェクト専門官等の任地内出張
321,000 円
E本省職員
会議及び連絡旅費
222,000 円
G沖縄NXエアジャー後サービス株式会社他
琉球泡盛PR事業の調達・輸送
144,000 円
C個人A
琉球泡盛PR事業にかかる講演謝金
60,000 円