外務省 / 経済局 / 経済安全保障課

捕鯨を含む漁業に係る調査及び広報事業

予算事業ID 1041 前年度事業 開始 2014年度 主要経費: その他の事項経費、食料安定供給関係費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 903 万円 のうち 1,055 万円(116.9%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 832 万円、FY2026 概算要求は 815 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 903 万円 → FY2025 当初 832 万円(−7.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

かつての物理的実力行使から、より世論に訴える方向にシフトしている反捕鯨団体の戦略に対抗するため、専門家の支援を得て、我が国として戦略構築を図る。

事業の概要

我が国に有利な国際世論の形成を行うべく、専門家の協力を得て、関係各国の国内情勢、世論、法制度等の実態を把握する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 960 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 903 万円 要求の 94%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,055 万円 執行率 116.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -153 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 815 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算903 万円
歳出予算現額903 万円

使い道

執行額1,055 万円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 153 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,200,000 円 3,200,000 円 5,000,000 円
2022 6,800,000 円 6,800,000 円 8,100,000 円
2023 7,600,001 円 9,358,001 円 9,358,000 円
2024 9,027,000 円 9,027,000 円 10,553,000 円
2025 8,324,000 円 8,324,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20213,200,000 円3,200,000 円5,000,000 円156.2%要確認2025年度シート
20226,800,000 円6,800,000 円6,800,000 円8,100,000 円119.1%要確認2025年度シート
20237,100,000 円7,600,001 円9,358,001 円9,358,000 円100.0%1 円2025年度シート
20249,599,999 円9,027,000 円9,027,000 円10,553,000 円116.9%要確認2025年度シート
202510,763,000 円8,324,000 円8,324,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 9,027,000 円 → FY2025 要求 10,763,000 円 → FY2025 当初 8,324,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 10,553,000 円(116.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 8,324,000 円 → FY2026 要求 8,147,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
9,599,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
9,027,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
9,027,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 9,027,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
10,553,000 円
執行率
116.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -1,526,000 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業による調査も含め、我が国による反捕鯨団体等への対策が奏功し、本年度も我が国捕鯨業に対する物理的妨害行為は発生していない。
改善の方向性
反捕鯨団体は、物理的実力行使から、より世論に訴える方向にシフトしている。我が国としても、広報戦略等を含め、より広い意味での捕鯨に対する妨害活動を抑止していく必要があり、より適切な調査項目と委託先を精査・選択することに努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 反捕鯨団体の行動様式が変化していることに伴う対策の変更について引き続き検討されたい。無駄な資金を使えという趣旨ではなく、対策の変更に伴い、予算の規模感がこの程度で足りているのかは引き続き検討されたい。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
事業の効率化による経費の縮減に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット法律専門家による関係国法制度・国際法の解釈、これらを踏まえた広報戦略に関する調査[報告回数]33 100
アウトカム・短期物理的な妨害行為の有無[回]00
アウトカム・長期物理的な妨害行為の有無[回]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
所見を踏まえ、捕鯨に関する国際環境等も勘案した適切な対策を検討しながら、引き続き事業の効率化による経費の縮減に努める。
FY2025 当初予算(参考)
8,324,000 円
FY2026 概算要求
8,147,000 円
主な増減理由
為替影響、単価減による

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社A
調査委託
4,950,000 円
B海外事業者
調査委託
3,753,000 円
D株式会社C
海外航空券手配
1,190,000 円
C株式会社B
海外航空券手配
428,000 円