外務省 / 経済局 / 経済安全保障課

アジア・エネルギー安全保障セミナー

予算事業ID 1042 前年度事業 開始 2002年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 320 万円 のうち 236 万円(73.8%)を執行。不用相当額 83.8 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 148 万円、FY2026 概算要求は 313 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 320 万円 → FY2025 当初 148 万円(−53.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

エネルギー安全保障の強化に向けて、関係国・国際機関、資源関連企業などの専門家を招へいし、エネルギーをめぐる国際情勢及びその中での我が国の外交的取組などについて討議及び情報共有し、政府の取組や国際的連携の必要性等に対する国民の理解の促進を図るセミナーを開催するもの。

事業の概要

関係国・国際機関、資源関連企業などの専門家を招へいして、アジアのエネルギー安全保障強化を目的とした時宜に応じたテーマに関する国際セミナーを本邦にて開催することで、エネルギーをめぐる国際情勢及びその中での我が国の外交的取組などについて討議及び情報共有し、政府の取組や国際的連携の必要性等に対する国民の理解の促進を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 580 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 320 万円 要求の 55.1%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 236 万円 執行率 73.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 83.8 万円 現額の 26.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 97.1%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 313 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算320 万円
歳出予算現額320 万円

使い道

執行額236 万円
不用相当額83.8 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 4,700,000 円 4,700,000 円 1,900,000 円
2022 5,000,000 円 5,000,000 円 6,000,000 円
2023 3,821,000 円 3,821,000 円 3,374,000 円
2024 3,195,000 円 3,195,000 円 2,357,000 円
2025 1,480,000 円 1,480,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20214,700,000 円4,700,000 円1,900,000 円40.4%2,800,000 円2025年度シート
20225,000,000 円5,000,000 円5,000,000 円6,000,000 円120.0%要確認2025年度シート
20235,300,000 円3,821,000 円3,821,000 円3,374,000 円88.3%447,000 円2025年度シート
20245,799,999 円3,195,000 円3,195,000 円2,357,000 円73.8%838,000 円2025年度シート
20254,473,000 円1,480,000 円1,480,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 3,195,000 円 → FY2025 要求 4,473,000 円 → FY2025 当初 1,480,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,357,000 円(73.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 1,480,000 円 → FY2026 要求 3,126,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
5,799,999 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,195,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,195,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 3,195,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,357,000 円
執行率
73.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
838,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本年度のセミナーは、パネリストたちによる対面ディスカッションをオンライン配信する形で開催した。エネルギー移行が世界的な潮流となる昨今、エネルギ-・鉱物資源の安定供給が我が国にとっての重要課題と位置づけられるなか、本セミナーは国民の政策理解の契機として重要である。本セミナーの開催に際しては複数社からの見積もり合わせを行う等、可能な限りの経費節減を行ってセミナーを実施してきている。世界のエネルギー移行の潮流や、鉱物需要の変化などの世界情勢を受け、「エネルギー移行におけるエネルギー安全保障」をテーマとした国際シンポジウムを実施した。リアルタイムでの配信、YouTubeでの配信併せて、計500人が視聴した。
改善の方向性
資源の確保は引き続き我が国にとり重要課題である。セミナーに登壇するエネルギー情勢分析分野の有識者及び国際機関の有力者との関係構築、アジアのエネルギー安全保障環境に対する国内外での理解促進、課題についての共通認識の形成、具体的解決策の議論等を深めていくことが本セミナーの目的である。今後とも経費の削減に努めつつ、時流に即したテーマ設定やプロモーションにより、広く参加者を集めていきたい。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットセミナー開催回数[回]11 100
アウトカム・短期セミナーへの参加者数[人]700680 97.14286
アウトカム・長期参加者数の増加、理解度アンケート数値の向上など。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
所見を踏まえ、エネルギー安全保障に関する国際環境等も勘案し、引き続き適切かつ効率的な事業の実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
1,480,000 円
FY2026 概算要求
3,126,000 円
主な増減理由
有識者招へい費用、会議開催費用増額

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社A
セミナー会場借料
964,000 円
B株式会社B
同時通訳手配
700,000 円
E海外旅行代理店
被招へい者航空券手配
333,000 円
D株式会社D
被招へい者宿泊手配
179,000 円
C株式会社C
レセプション開催
150,000 円
F有識者A
セミナー登壇
18,000 円