外務省 / 経済局 / 政策課

鯨類の持続可能な利用に関する協力事業

予算事業ID 1046 前年度事業 開始 2017年度 主要経費: その他の事項経費、食料安定供給関係費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 460 万円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 460 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 103 万円(FY2023 当初比 −77.5%)、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国が再開した捕鯨業について、広く国際社会の理解を得ることは不可欠である。より多くの国々から我が国の捕鯨に対する理解を得るべく、国際捕鯨委員会(IWC)非加盟国や反捕鯨国を含め、日本の政策に理解を示してくれることが期待できる国に対し、政府レベルでの働きかけを強化するとともに、相手国内でセミナー等を開催し、世論への働きかけを行う。

事業の概要

我が国の捕鯨に対する国際社会の理解を得ることを目的とし、IWC非加盟国や反捕鯨国を含めた日本の政府に理解を示してくれることが期待できる国等に対して職員を派遣して政府レベルでの働きかけを強化する。また、専門家等を派遣し発信を行うことで、水産資源の持続的利用について、世論の理解を促進する。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 460 万円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 460 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 460 万円 現額の 100%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算460 万円
歳出予算現額460 万円

使い道

執行額0 円
不用相当額460 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 3,800,000 円 3,800,000 円 0 円
2022 3,900,000 円 3,900,000 円 0 円
2023 4,600,000 円 4,600,000 円 0 円
2024 1,033,000 円 1,033,000 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
4,600,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
4,600,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,600,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,600,000 円(2件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,600,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
我が国が再開した捕鯨業について、広く国際社会の理解を得ることを不可欠であり、引き続きより多くの国々から我が国の捕鯨政策に対する理解を得るべく政府レベルでの働きかけを強化するとともに世論への働きかけを行っていく必要がある。
改善の方向性
今後も様々な広報の機会をとらえ、職員や専門家を派遣しセミナー等を開催するとともに、現地メディア等による報道等を利用し、更なる広報効果の向上を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
令和6年度を以て事業終了。本件事業成果物の活用に努める。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプットセミナー開催や文化人派遣等の回数[回]30
アウトカム・短期物理的な妨害行為の有無[回]00
アウトカム・長期物理的な妨害行為の有無[回]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
令和6年度を以て事業終了。本件事業成果物の活用に努める。
FY2024 当初予算(参考)
1,033,000 円
FY2025 概算要求
0 円
主な増減理由
皆減