外務省 / 大臣官房 / 広報文化外交戦略課

在外公館及び本省における外部専門家の活用

予算事業ID 1066 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.9 億円 のうち 1.8 億円(95.3%)を執行。不用相当額 916 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2 億円、FY2026 概算要求は 3.6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.9 億円 → FY2025 当初 2 億円(+5.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

在外及び本邦の外部専門家を活用することにより対外発信力を高め、対日理解を促進し、我が国に好意的な世論を構築することを目的とする。

事業の概要

在外公館及び本省において、次に掲げる1~2の事業を実施する。//1 在外公館において直接発信に日常的に従事する広報分野業務専門員との委嘱契約。スピーチ・投稿記事等の執筆、オンライン・オフラインの発信ツールや現地メディアを通じた発信の実施。/2 本省の業務拡大に対応するための広報専門員の関係課室への配置。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.9 億円 要求の 57.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.8 億円 執行率 95.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 916 万円 現額の 4.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 99.2〜105.6%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3.6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.9 億円
歳出予算現額1.9 億円

使い道

執行額1.8 億円
不用相当額916 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 274,000,000 円 274,000,000 円 262,000,000 円
2022 268,000,000 円 268,000,000 円 251,000,000 円
2023 258,134,000 円 258,134,000 円 247,715,000 円
2024 193,506,000 円 193,506,000 円 184,350,000 円
2025 203,728,000 円 203,728,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021274,000,000 円274,000,000 円262,000,000 円95.6%12,000,000 円2025年度シート
2022274,000,000 円268,000,000 円268,000,000 円251,000,000 円93.7%17,000,000 円2025年度シート
2023291,000,000 円258,134,000 円258,134,000 円247,715,000 円96.0%10,419,000 円2025年度シート
2024335,000,000 円193,506,000 円193,506,000 円184,350,000 円95.3%9,156,000 円2025年度シート
2025295,561,000 円203,728,000 円203,728,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 193,506,000 円 → FY2025 要求 295,561,000 円 → FY2025 当初 203,728,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 184,350,000 円(95.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 203,728,000 円 → FY2026 要求 362,096,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
335,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
193,506,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
193,506,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 193,506,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
184,350,000 円
執行率
95.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
9,156,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
在外公館から提出された活用状況調査報告書で外部専門家の活動実績を確認した結果、外部専門家が活用され、事業が適切に運営されていることを確認した。
改善の方向性
現状通り
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット外部専門家との契約実施国数[か国]2820 71.42857
アウトカム・短期スピーチ、プレスリリース、SNS/HP記事(動画含)、インタビュー等の発信回数[回]360357 99.16667
アウトカム・長期発信実施公館数[--]3638 105.55556

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切な事業の実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
203,728,000 円
FY2026 概算要求
362,096,000 円
主な増減理由
世界的な物価と賃金上昇傾向を踏まえた単価の見直し及び、実施在外公館を増やし直接発信力を強化するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A広報分野業務補助員の契約(在外)
在外公館における直接発信を支援する
146,413,000 円
B広報専門員の契約(国内)
本邦における業務拡大に対応し発信強化を支援する
37,937,000 円