外務省 / 大臣官房 / 文化交流・海外広報課

草の根平和交流招へい

予算事業ID 1075 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,650 万円 のうち 1,633 万円(98.9%)を執行。不用相当額 17.4 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,217 万円、FY2026 概算要求は 2,007 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,650 万円 → FY2025 当初 2,217 万円(+34.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

本招へいは、第二次世界大戦中に旧日本軍の戦争捕虜となった豪州、米国及びオランダの元軍人(元POW)やその子孫及び民間人抑留者等を我が国に招へいし、我が国の真摯な姿勢を示し、対日理解の促進及び両国の相互理解の深化を通じ、草の根レベルでの和解・信頼醸成を実現することを目的としている。

事業の概要

第二次世界大戦中に旧日本軍の戦争捕虜となった豪州、米国及びオランダの元軍人(元POW)やその子孫及び民間人抑留者等を我が国に招へいし、各種交流事業(慰霊追悼式、市民との交流会、小学校の訪問,学生との意見交換)、地方への訪問(原爆資料館等視察を含む)、外務省主催レセプションの開催等を通じ、我が国への理解を促進する(注:被招待国によって、対象者の範囲及び行事の内容が若干異なる)。/ (本事業は、平成22年度までは、大洋州課、北米第一課、西欧課にてそれぞれ個別に予算計上及び事業実施を担当していたが、平成23年度以降は、事業実施は従来同様に各地域課が担当しつつ、予算計上は人物交流室が一括して担当している。令和6年度からは米国に対する事業を終了し、予算計上していない。)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,955 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,650 万円 要求の 84.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,633 万円 執行率 98.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 17.4 万円 現額の 1.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,007 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,650 万円
歳出予算現額1,650 万円

使い道

執行額1,633 万円
不用相当額17.4 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 24,000,000 円 24,000,000 円 0 円
2022 23,000,000 円 23,000,000 円 27,000,000 円
2023 22,000,000 円 22,000,000 円 15,589,000 円
2024 16,501,000 円 16,501,000 円 16,327,000 円
2025 22,174,000 円 22,174,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202124,000,000 円24,000,000 円0 円24,000,000 円2025年度シート
202224,000,000 円23,000,000 円23,000,000 円27,000,000 円117.4%要確認2025年度シート
202322,000,000 円22,000,000 円22,000,000 円15,589,000 円70.9%6,411,000 円2025年度シート
202419,550,000 円16,501,000 円16,501,000 円16,327,000 円98.9%174,000 円2025年度シート
202522,174,000 円22,174,000 円22,174,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 16,501,000 円 → FY2025 要求 22,174,000 円 → FY2025 当初 22,174,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 16,327,000 円(98.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 22,174,000 円 → FY2026 要求 20,068,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
19,550,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
16,501,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
16,501,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 16,501,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
16,327,000 円
執行率
98.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
174,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業は適切に実施されている。
改善の方向性
被招へい対象者が渡日を強く希望していることから、先方希望に寄り添う形での適切かつ効率的な事業の実施に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 被招へい対象者が渡日を強く希望している状況が続いているのであれば、先方希望に寄り添う形での適切かつ効率的な事業の実施に努め、事業目的を達成していただきたい。
推進チーム所見
現状通り
事業の効率化による経費の縮減に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット(豪州)招へい人数[人]33 100
アウトプット(米国)招へい人数[人]00
アウトプット(オランダ)招へい人数[人]65 83.33333
アウトカム・短期招へい後の調査等で、招へい効果のあった人数の割合。[%]100100 100
アウトカム・長期相互往来及び協力関係
アウトカム・短期招へい後の調査等で、招へい効果のあった人数の割合。[%]00
アウトカム・長期相互往来及び協力関係
アウトカム・短期招へい後の調査等で、招へい効果のあった人数の割合。[%]100100 100
アウトカム・長期相互往来及び協力関係

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
22,174,000 円
FY2026 概算要求
20,068,000 円
主な増減理由
豪州:航空賃の単価増による

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B本邦事業者
オランダからの被招へい者に係る接遇全般
6,214,000 円
C現地旅行代理店
航空券の手配
5,850,000 円
A本邦事業者
豪州からの被招へい者に係る接遇全般
4,263,000 円