外務省 / 大臣官房 / 文化交流・海外広報課

閣僚級及び戦略的実務者招へい

予算事業ID 1078 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.8 億円 のうち 1.9 億円(68.7%)を執行。不用相当額 8,618 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2.7 億円、FY2026 概算要求は 3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2.8 億円 → FY2025 当初 2.7 億円(−2.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

諸外国の政治決定や世論形成に大きな影響力のある閣僚級の者や、政・財・官・学・スポーツ等の各界において、すでに一定の指導的立場に就いている者又は将来活躍が期待される者を我が国に招へいし、我が国の要人・有識者等との会見・懇談、主要都市・施設の視察等を通じて、我が国関係者との人脈構築、日本の社会、経済、文化、対外政策等に関する知見と発信の強化を図り、もって我が国外交政策の円滑化と中長期的な親日家・知日家層の育成・底上げにつなげる。

事業の概要

被招へい者に対し、我が国要人、政府及び民間有識者等との懇談、主要都市・施設の視察、日本文化体験等を通じて我が国の文化・社会等様々な分野についての理解を深めさせるとともに、人脈構築を促進し、外交政策の円滑な推進に貢献する(平均訪日期間は約6泊7日)。/ 被招へい者をランクによって、閣僚級、A(近い将来閣僚級となると目される官僚、国会議員、学者等特に配慮を有する者)、B(左記以外で一定の影響力を有する各界関係者)、C(若手官僚等の若手の各界関係者によるグループ招へい)の4ランクに分類して実施(閣僚級以外は個人招へいの他、グループ招へいで実施することもある)。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.9 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.8 億円 要求の 94.7%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.9 億円 執行率 68.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 8,618 万円 現額の 31.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.8 億円
歳出予算現額2.8 億円

使い道

執行額1.9 億円
不用相当額8,618 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 235,000,000 円 235,000,000 円 10,000,000 円
2022 167,000,000 円 167,000,000 円 117,000,000 円
2023 205,000,000 円 205,000,000 円 164,849,000 円
2024 275,291,000 円 275,291,000 円 189,114,000 円
2025 268,879,000 円 268,879,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021235,000,000 円235,000,000 円10,000,000 円4.3%225,000,000 円2025年度シート
2022234,000,000 円167,000,000 円167,000,000 円117,000,000 円70.1%50,000,000 円2025年度シート
2023268,000,000 円205,000,000 円205,000,000 円164,849,000 円80.4%40,151,000 円2025年度シート
2024290,769,000 円275,291,000 円275,291,000 円189,114,000 円68.7%86,177,000 円2025年度シート
2025305,525,000 円268,879,000 円268,879,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 275,291,000 円 → FY2025 要求 305,525,000 円 → FY2025 当初 268,879,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 189,114,000 円(68.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 268,879,000 円 → FY2026 要求 304,172,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
290,769,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
275,291,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
275,291,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 275,291,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
189,114,000 円
執行率
68.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
86,177,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
人脈形成及び我が国の外交政策の理解を得ることに重点を置いた滞在日程を組むことにより、親日・知日派の育成は継続されている。
改善の方向性
引き続き現況に合った適切かつ効率的な事業実施に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2020年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット【閣僚級招へい】招へい人数[人]189 50
アウトプット【戦略的実務者招へい】招へい人数[人]9089 98.88889
アウトカム・短期招へい後に事後調査を実施。同招へいの目的の達成について、有効回答数のうち「達成した」とする回答の割合を100%に可能な限り近づける。「達成したという回答数(目標値)/有効回答数(成果実績)」[%]100100 100
アウトカム・長期被招へい者と在外公館との接触回数(年3回の接触を目標)[回]33 100
アウトカム・短期招へい後に事後調査を実施。同招へいの目的の達成について、有効回答数のうち「達成した」とする回答の割合を100%に可能な限り近づける。「達成したという回答数(目標値)/有効回答数(成果実績)」[%]100100 100
アウトカム・長期被招へい者と在外公館との接触件数(年3回の接触を目標)[回]33 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
これまで通り、効率的な事業実施を可能とする予算要求とした。
FY2025 当初予算(参考)
268,879,000 円
FY2026 概算要求
304,172,000 円
主な増減理由
被招へい者数の増・閣僚級16人→19人(+0.9百万円)・戦略的実務者88人→103人(+27百万円)

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A(社)国際交流サービス協会
接遇業務
116,684,000 円
B在外公館
国際航空券手配等
64,256,000 円
C飲食業者
幹部主催会食、レセプション
8,174,000 円