内閣府 / 政策統括官(経済財政分析担当) / 参事官(地域担当)

国内の経済動向に係る産業及び地域経済の調査等に必要な経費

予算事業ID 108 前年度事業 開始 2000年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 1.5 億円(97.6%)を執行。不用相当額 370 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.5 億円、FY2026 概算要求は 3.6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.5 億円 → FY2025 当初 1.5 億円(−1.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

・地域経済動向の迅速かつ的確な把握に資する。/・我が国経済財政政策運営上の重要な政策決定に資する。/・統計及び分析結果を広く公表し、政策企画立案者、国民、企業、地方公共団体等の便宜に供し、地域経済に関する理解の普及を助けるとともに、我が国経済財政政策論議への貢献を図る。

事業の概要

・「景気ウォッチャー調査」においては、全国12地域において各地域の経済動向を観察しやすい現場で働く人々を「景気ウォッチャー」に委嘱し、各地域の景況感等に関する回答結果を毎月集計、とりまとめ公表するとともに、統計制度のさらなる向上を図る。/・地域の構造問題と景気動向を包括的に扱う「地域課題分析レポート」を年4回程度作成し公表していく。/・全国12地域の経済動向について、各種の地域別経済データを活用したRDEI(地域別支出総合指数)等を利用して分析しているところ、より活用しやすいものとなるよう精緻化を図っている。/・地域別の公的統計やビッグデータ等を用いて地域経済の分析を行っている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.7 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.5 億円 要求の 89.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.5 億円 執行率 97.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 370 万円 現額の 2.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 60〜150%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3.6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.5 億円
歳出予算現額1.5 億円

使い道

執行額1.5 億円
不用相当額370 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 155,200,000 円 155,200,000 円 144,000,000 円
2022 148,000,000 円 148,000,000 円 138,320,559 円
2023 151,851,000 円 151,851,000 円 146,852,927 円
2024 153,138,000 円 153,138,000 円 149,433,438 円
2025 151,563,000 円 215,318,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021155,200,000 円155,200,000 円144,000,000 円92.8%11,200,000 円2025年度シート
2022148,000,000 円148,000,000 円148,000,000 円138,320,559 円93.5%9,679,441 円2025年度シート
2023155,000,000 円151,851,000 円151,851,000 円146,852,927 円96.7%4,998,073 円2025年度シート
2024170,522,000 円153,138,000 円153,138,000 円149,433,438 円97.6%3,704,562 円2025年度シート
2025153,126,000 円151,563,000 円215,318,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 153,138,000 円 → FY2025 要求 153,126,000 円 → FY2025 当初 151,563,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 149,433,438 円(97.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 151,563,000 円 → FY2026 要求 359,192,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
170,522,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
153,138,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
153,138,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 153,138,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
149,433,438 円
執行率
97.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,704,562 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
毎月、一般統計調査である「景気ウォッチャー調査」を滞りなく公表するとともに、各地域の景気判断の実施及び地域の構造問題を分析することで、政府内での景気認識の共有等への貢献が図られている。 また、公表物のHP掲載をはじめ、様々な媒体を通じての国民への情報発信等が行われている。 公表物の周知に関して、特に「景気ウォッチャー調査」については、HPアクセス件数が高水準で推移しており、毎月全国紙や地方紙等で幅広く掲載されるなど広く国民に周知されている。 限られた予算のなかで、最大限に情報通信技術を活用することによって、調査業務の効率化を図りつつ、経済情報を迅速に収集し、的確な地域経済動向の分析を行っている。
改善の方向性
政策運営のインフラとして活用されるべく、毎月滞りなく「景気ウォッチャー調査」を公表するとともに、「地域課題分析レポート」を年4回公表し、より詳細な地域経済の分析を行う。 「景気ウォッチャー調査」においては、e-statのデータベース化に対応するなど、調査結果をより利用しやすいものにするよう、引き続き努める。 契約については、今後も一般競争入札を行うことなどにより、更なる業務の効率化及び効率的な予算の執行に努める。特に、「景気ウォッチャー調査」に係る請負については、次回の調達時には、引き続き入札説明会の開催や十分な公告期間の設定等の対策を行うとともに、仕様書の作成において実績要件等が過度な制限とならないよう十分に配慮することに加え、一社応札が続いていることから、会計課と相談して公募随契を検討することも選択肢に入れる。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、事業の適切な進捗管理、予算の効果的かつ効率的な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット「景気ウォッチャー調査」の公表(月1回)[回]1212 100
アウトプット「地域課題分析レポート」の公表(年4回)[回]43 75
アウトカム・短期掲載記事社数[社]54 80
アウトカム・短期掲載記事社数[社]53 60
アウトカム・中期「景気ウォッチャー調査」ホームページアクセス件数(※アクセス件数はサーバに直接アクセスされた場合のログを月ごとに集計した数値であり、閲覧人数ではない)[件]4519649415 109.3349
アウトカム・中期「地域課題分析レポート」のホームページアクセス件数(※アクセス件数はサーバに直接アクセスされた場合のログを月ごとに集計した数値であり、閲覧人数ではない)[件]719210790 150.02781
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、事業の適切な進捗管理、予算の効果的かつ効率的な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
151,563,000 円
FY2026 概算要求
359,192,000 円
主な増減理由
地域ごとの景気動向を的確かつ迅速に把握し、景気動向判断の基礎資料とするため景気ウォッチャー調査を実施する。また、景気ウォッチャー調査について、経済構造や働き方の変化を反映させるとともに、統計精度を更に向上させるため、サンプル構成の見直しや拡充を図る。そのため、試行調査を実施し、新たな構成による指数の動きや精度を検証する。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
「景気ウォッチャー調査」とりまとめ、東海地域の調査の実施等
132,000,000 円
B株式会社日本経済研究所ほか
「景気ウォッチャー調査」の東海地域を除く各地域の調査の実施
61,890,000 円
E株式会社スパー・エフエム・ジャパン
地域別支出総合指数(RDEI)の作成、分析、検証
6,137,450 円
F株式会社ナウキャストほか
地域経済の動向調査等にかかるデータ購入
4,291,950 円
C日経印刷株式会社ほか
地域課題分析レポート等の印刷製本等
3,214,998 円
D扶桑速記印刷株式会社ほか
「地域経済動向専門家会議」の文字起こし・会場借料等
888,705 円