外務省 / 大臣官房 / 広報文化外交戦略課

啓発宣伝事業等委託費(各国報道関係者啓発宣伝事業等委託)

予算事業ID 1080 前年度事業 開始 1976年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.4 億円 のうち 1.4 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.5 億円、FY2026 概算要求は 1.9 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.4 億円 → FY2025 当初 1.5 億円(+6.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

外国報道機関による報道を通じ、国際社会における対日理解を促進し、日本にとって好ましい国際世論を醸成する。

事業の概要

・我が国を訪れる外国報道機関関係者や我が国に駐在する外国報道機関特派員に対し、取材活動支援や資料提供等の便宜を供与する業務を(公財)フォーリン・プレスセンターに委託して実施する。具体的には、外国報道機関関係者を対象とした会見・ブリーフィングの実施、いわゆるプレスコードのため政府が直接実施できない一部先進国記者の招へい、ウェブサイト等を通じた情報提供や取材支援等を実施している。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.4 億円 要求の 99.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.4 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 73.9〜133.3%(8 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.9 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.4 億円
歳出予算現額1.4 億円

使い道

執行額1.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 140,000,000 円 140,000,000 円 140,000,000 円
2022 141,000,000 円 141,000,000 円 141,000,000 円
2023 138,318,000 円 138,318,000 円 138,318,000 円
2024 141,783,000 円 141,783,000 円 141,783,000 円
2025 150,943,000 円 150,943,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021140,000,000 円140,000,000 円140,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022151,000,000 円141,000,000 円141,000,000 円141,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023143,000,000 円138,318,000 円138,318,000 円138,318,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024142,000,000 円141,783,000 円141,783,000 円141,783,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025163,531,000 円150,943,000 円150,943,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 141,783,000 円 → FY2025 要求 163,531,000 円 → FY2025 当初 150,943,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 141,783,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 150,943,000 円 → FY2026 要求 191,146,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
142,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
141,783,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
141,783,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 141,783,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
141,783,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業公開については、年次報告書等において定量的に報告を受け、また事業の見直しを通じて、事業が実効的であるように担保している。また、「補助金等にかかる予算の執行の適正化に関する法律」に基づき管理することにより、委託費の適正な執行を確保すると共に、単価見直し等を通じてコスト削減を求めている。
改善の方向性
これまでの経験を踏まえ、より効果的な招へい事業の企画、取材協力を行い、今後とも高い広報効果が得られるよう努力する。また調達の競争性を高めること等を通じて、効率性の向上を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットプレスコード等により政府招待に応じない先進国記者招へい人数[招へい人数]66 100
アウトプットプレス・ブリーフィング実施件数[件]4040 100
アウトプットFPCJホームページ新規掲載コンテンツ数(日本語及び英語)[新規記事数]200366 183
アウトプット国際ウェビナーの開催件数[開催件数]11 100
アウトプットEU加盟国各国記者招へい人数[人]44 100
アウトカム・短期報道件数[件]1216 133.33333
アウトカム・短期参加者数[人]500425 85
アウトカム・短期
アウトカム・短期報道件数[件]88 100
アウトカム・長期新聞、Web等の媒体における日本関連報道件数[件数]17266331275547 73.87482
アウトカム・長期報道件数[報道件数]250199 79.6
アウトカム・長期ホームページ ページビュー[ページビュー数]396000415520 104.92929
アウトカム・長期国際ウェビナーの参加者数[参加人数]110139 126.36364
アウトカム・長期新聞、Web等の媒体における日本関連報道件数[件]17266331275547 73.87482

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
150,943,000 円
FY2026 概算要求
191,146,000 円
主な増減理由
管理費(管理事務費)の増(通信費)、事業費(取材協力費)の増(招へい経費)、事業費(情報発信費)の増(ジャーナリスト会議費)

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人フォーリン・プレスセンター
外国報道機関特派員に対し、取材活動支援や資料提供等の便宜を提供する。
141,783,000 円
B株式会社日本プレスセンター
事務所借料等
23,272,000 円
C東京センチュリー株式会社ほか
機器借料等
7,893,000 円
ET-LIFEパートナーズ株式会社ほか
航空賃・宿泊費・国内交通費等
7,543,000 円
D株式会社インターグループほか
通訳料
7,372,000 円
F個人A
翻訳要員
3,852,000 円