外務省 / 領事局 / 海外邦人緊急事態課

在外邦人の安全・危機管理に関する体制整備等

予算事業ID 1090 前年度事業 開始 1996年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.4 億円 のうち 1.3 億円(93.4%)を執行。不用相当額 953 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.6 億円、FY2026 概算要求は 1.8 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.4 億円 → FY2025 当初 1.6 億円(+7.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

在外公館の閉館時における電話対応を民間の専門業者に委嘱し、緊急性のない一般的な照会には委嘱先業者が対応することにより、在外公館が緊急案件に対応する体制を整え、邦人援護体制を強化する。

事業の概要

在外公館の閉館時における外部からの電話対応を民間の専門業者に委嘱し(日本語や現地語等で対応)、緊急性のない一般的な照会には業者限りで対応し、緊急案件には直ちに在外公館職員に取り次ぐことにより、在外公館が緊急を要する業務に専念できる体制を整備する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.4 億円 要求の 90.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.3 億円 執行率 93.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 953 万円 現額の 6.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.8 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.4 億円
歳出予算現額1.4 億円

使い道

執行額1.3 億円
不用相当額953 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 136,000,000 円 302,000,000 円 193,000,000 円
2022 129,000,000 円 129,000,000 円 101,000,000 円
2023 144,000,000 円 144,000,000 円 127,642,000 円
2024 144,365,000 円 144,365,000 円 134,839,000 円
2025 155,790,000 円 155,790,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021136,000,000 円302,000,000 円193,000,000 円63.9%109,000,000 円2025年度シート
2022179,000,000 円129,000,000 円129,000,000 円101,000,000 円78.3%28,000,000 円2025年度シート
2023205,000,000 円144,000,000 円144,000,000 円127,642,000 円88.6%16,358,000 円2025年度シート
2024159,000,000 円144,365,000 円144,365,000 円134,839,000 円93.4%9,526,000 円2025年度シート
2025169,949,000 円155,790,000 円155,790,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 144,365,000 円 → FY2025 要求 169,949,000 円 → FY2025 当初 155,790,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 134,839,000 円(93.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 155,790,000 円 → FY2026 要求 178,439,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
159,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
144,365,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
144,365,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 144,365,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
134,839,000 円
執行率
93.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
9,526,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・多くの在外公館が閉館時の緊急電話対応業務を外部委嘱することで、在外公館が緊急を要する業務に専念できる体制を確保することができた。・通常の閉館時間帯の他、自然災害等の緊急事態発生に伴う在外公館の臨時閉館の際にも電話対応業務を追加で外部委嘱し、在外公館が臨時閉館時においても業務を滞りなく行うことのできる体制を作ることができた。
改善の方向性
引き続き事業の効率化と利便性の向上に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 在外公館の閉館時における電話対応を民間の専門業者に委嘱することにより、在外公館が緊急を要する業務に専念できる体制を整備する意義は高く、そのことによるコスト増もやむを得ないと考える。コストの適切性・妥当性に十分に留意しながら事業を進めていただきたい。
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット対象在外公館数[公館数]170170 100
アウトカム・短期委嘱先業者による電話対応件数[件]96585
アウトカム・長期在外公館の閉館時における電話対応を民間の専門業者に委嘱することにより、在外公館が緊急を要する業務に専念できる体制を整備する。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
155,790,000 円
FY2026 概算要求
178,439,000 円
主な増減理由
・為替レートの変更・実施公館数の増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A在外公館
在外公館閉館時における緊急電話対応業務委嘱
134,839,000 円