外務省 / 国際協力局 / 政策課

独立行政法人国際協力機構施設整備費補助金

予算事業ID 1099 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 34.6 億円 のうち 20.5 億円(59.4%)を執行。不用相当額 14.1 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 5.4 億円、FY2026 概算要求は 20 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 7.1 億円 → FY2025 当初 5.4 億円(−24.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

災害発生時には被災者や帰宅困難者の避難所としても活用されるJICAの国内拠点施設のうち、老朽化等が著しい施設・設備を改修することで、研修員や地域住民等施設利用者の安全・安心を確保し、ひいては地域の防災拠点としての機能の向上を図る。

事業の概要

JICAの国内拠点施設において、安全な衛生的環境を確保するため、以下事業を実施済、実施を予定している。(いずれも定額補助)/・令和5年度当初予算:北海道センター(帯広)及び北海道センター(札幌)の衛生・空調配管等更新工事。中国センターの空調調和設備改修工事。沖縄センターの障碍者用機能等改修工事。東京センターの玄関扉自動ドア化の工事。横浜センター、九州センター及び沖縄センターの外壁・屋上改修に係る設計業務。駒ヶ根訓練所の機械設備改修の設計業務。/・令和6年度当初予算:中国センターの外壁・屋上防水等改修、沖縄センターの大規模改修に係る設計業務。/・令和6年度補正予算:横浜センター、九州センター及び沖縄センターの緊急性の高い外壁・屋上防水改修工事。関西センターのエントランス天井耐震工事。/・令和7年度当初予算:北海道(帯広)センターの食堂前屋外テラスウッドデッキ改修工事、東京センターの大規模改修工事、駒ヶ根訓練所の機械設備改修工事。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 10.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7.1 億円 要求の 65.6%現額 34.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 20.5 億円 執行率 59.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 14.1 億円 現額の 40.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 66.7%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 20 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7.1 億円
補正予算11.2 億円
前年度繰越16.3 億円
歳出予算現額34.6 億円

使い道

執行額20.5 億円
不用相当額14.1 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 991,000,000 円 1,744,000,000 円 712,000,000 円
2022 1,612,000,000 円 2,870,000,000 円 920,000,000 円
2023 1,549,000,000 円 3,871,000,000 円 1,996,827,000 円
2024 709,106,000 円 3,457,382,000 円 2,052,348,000 円
2025 537,097,000 円 572,988,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021991,000,000 円1,744,000,000 円712,000,000 円40.8%41,000,000 円2025年度シート
20221,896,363,000 円1,612,000,000 円2,870,000,000 円920,000,000 円32.1%0 円2025年度シート
20231,817,000,000 円1,549,000,000 円3,871,000,000 円1,996,827,000 円51.6%247,885,000 円2025年度シート
20241,081,385,000 円709,106,000 円3,457,382,000 円2,052,348,000 円59.4%1,405,034,000 円2025年度シート
20251,659,085,000 円537,097,000 円572,988,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 709,106,000 円 → FY2025 要求 1,659,085,000 円 → FY2025 当初 537,097,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,052,348,000 円(59.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 537,097,000 円 → FY2026 要求 2,004,283,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,081,385,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
709,106,000 円
補正予算
1,121,988,000 円
前年度繰越
1,626,288,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,457,382,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 1,121,988,000 円(1件)、当初予算 709,106,000 円(1件)、前年度から繰越し 1,626,288,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,052,348,000 円
執行率
59.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,405,034,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
現地の状況確認や、補助事業完了時の確定検査等により、支出の適正性を確認できる仕組みとなっている。また、国際協力機構が、補助事業を遂行するために請負等の契約を行う場合、原則として一般競争に付さなければならないことにより、契約の競争性及び透明性を確保できる仕組みとしている。
改善の方向性
引き続き、競争性及び透明性の高い契約方式の採用を通じて支出の適正性を確保して事業を実施する。補助金の適切な執行管理のための手法の改善や体制整備を促し、計画に沿った事業実施を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット目標時期までの開始事業数[件]105 50
アウトカム・長期改修工事の完了事業数[件]1812 66.66667

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
537,097,000 円
FY2026 概算要求
2,004,283,000 円
主な増減理由
工事案件増加によるもの。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間業者
施設改修等の実施
2,072,197,000 円
AA国際協力機構
-
2,052,348,000 円