外務省 / 国際協力局 / 国別開発協力第二課

国別開発協力方針策定調査

予算事業ID 1111 前年度事業 開始 2000年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,835 万円 のうち 1,835 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 585 万円、FY2026 概算要求は 979 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 591 万円 → FY2025 当初 585 万円(−0.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、関係者の出張等に要する経費を手当てすることにより、援助国の政府及び他ドナー等との協議等を行い、国別開発協力方針の適切な策定・改訂に資することを目的とする。

事業の概要

国別開発協力方針は、開発協力大綱の下に位置づけられ、被援助国における具体的な援助案件選定の指針とすべく、その政治・経済・社会情勢を踏まえ、当該国の開発計画や開発上の課題等を勘案して策定する国別の我が国の援助方針で、原則としてすべての我が国のODA対象国について策定するものである。右方針の策定に当たり、援助国の政治・経済・社会情勢、開発上の課題等に関する深い理解が求められ、援助国の政府・他ドナーを含む幅広い関係者との意見交換が必要となるため、関係者が同国の政治・開発関係者との協議、援助現場の視察、我が方在外公館及びJICAの現地事務所等で構成される現地ODAタスクフォースとの意見交換を行うことが必要不可欠である。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,100 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 591 万円 要求の 53.7%現額 1,835 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,835 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 979 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算591 万円
予備費等1,244 万円
歳出予算現額1,835 万円

使い道

執行額1,835 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 6,000,000 円 6,000,000 円 0 円
2022 6,000,000 円 6,000,000 円 5,729,000 円
2023 6,000,000 円 12,258,000 円 12,258,000 円
2024 5,907,000 円 18,346,000 円 18,346,000 円
2025 5,852,000 円 5,852,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20216,000,000 円6,000,000 円0 円6,000,000 円2025年度シート
20226,000,000 円6,000,000 円6,000,000 円5,729,000 円95.5%271,000 円2025年度シート
20235,000,000 円6,000,000 円12,258,000 円12,258,000 円100.0%0 円2025年度シート
202411,000,000 円5,907,000 円18,346,000 円18,346,000 円100.0%0 円2025年度シート(改訂)
20259,195,000 円5,852,000 円5,852,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 5,907,000 円 → FY2025 要求 9,195,000 円 → FY2025 当初 5,852,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 18,346,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 5,852,000 円 → FY2026 要求 9,790,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
11,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
5,907,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
12,439,000 円
歳出予算現額
18,346,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 5,907,000 円(4件)、予備費等1 12,439,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
18,346,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
新型コロナウイルスの感染拡大が収束し、感染拡大中に抑制されていた出張は増加傾向にあり、当該国の開発課題やニーズを基に、対面で先方政府と国別開発協力方針に関する協議を行うことは依然必要である。
改善の方向性
引き続き経費のかかるものに関しては見積合わせを行い、適切かつ効率的な事業実施に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国別開発協力方針に関する協議のための出張件数[件]13
アウトカム・短期国別開発協力方針に関する協議のための出張件数[件]13
アウトカム・長期当該国の重点分野や方針が明確化された、戦略的な国別開発協力方針の策定・改定

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
5,852,000 円
FY2026 概算要求
9,790,000 円
主な増減理由
航空賃改定に伴う増額及び出張案件増加のため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A本省職員
外国出張旅費
17,525,000 円
C本省職員
文化人等派遣旅費
737,000 円
B本省職員
内国出張旅費
72,000 円
D会合運営業者
政府開発援助庁費
12,000 円