外務省 / 国際協力局 / 政策課

在外公館広報活動基盤整備費

予算事業ID 1114 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,154 万円 のうち 817 万円(70.8%)を執行。不用相当額 337 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,140 万円、FY2026 概算要求は 1,168 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,154 万円 → FY2025 当初 1,140 万円(−1.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国際貢献の柱である開発協力事業及びこれまでの成果等について、被供与国や国際社会に積極的・戦略的に情報を発信する。

事業の概要

①我が国の国際貢献につき、現地プレスで報道される機会が増えるよう、開発協力供与案件等を取材させ、理解を促進させる。/②二国間の経済協力の歴史や理念、個別具体的な開発協力案件等につき、政策的観点からそれぞれの国の現地語で資料等を作成し、理解の促進と親日感情の醸成をはかる。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,700 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,154 万円 要求の 67.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 817 万円 執行率 70.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 337 万円 現額の 29.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 75〜100%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,168 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,154 万円
歳出予算現額1,154 万円

使い道

執行額817 万円
不用相当額337 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 15,000,000 円 15,000,000 円 11,000,000 円
2022 12,000,000 円 12,000,000 円 9,000,000 円
2023 11,000,000 円 11,000,000 円 7,849,000 円
2024 11,542,000 円 11,542,000 円 8,168,000 円
2025 11,397,000 円 11,397,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202115,000,000 円15,000,000 円11,000,000 円73.3%4,000,000 円2025年度シート
202211,999,999 円12,000,000 円12,000,000 円9,000,000 円75.0%3,000,000 円2025年度シート
202313,000,000 円11,000,000 円11,000,000 円7,849,000 円71.4%3,151,000 円2025年度シート
202417,000,000 円11,542,000 円11,542,000 円8,168,000 円70.8%3,374,000 円2025年度シート
202512,102,000 円11,397,000 円11,397,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 11,542,000 円 → FY2025 要求 12,102,000 円 → FY2025 当初 11,397,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,168,000 円(70.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 11,397,000 円 → FY2026 要求 11,676,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
17,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
11,542,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
11,542,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 11,542,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
8,168,000 円
執行率
70.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,374,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
点検の結果、プレスツアー実施により、日本の開発協力に対するプレスの理解が深まると共に、同行館員とプレスの間に継続的な関係が構築される結果、継続してメディアで取り上げられる等、効率的な事業と言える。改善すべき点としては、国によって取材スタイルが違うので、各国の広報スタイルを理解しながら、当該国に合ったスタイルでのプレスツアーを組む必要がある点(自らインタビューできる機会の確保等)である。
改善の方向性
事業の効果・効率性について継続的に検証を行い、引き続きより適切な広報手段を検証し、さらに効果的な発信に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット「海外における対日世論調査」にて日本が信頼できる理由として「開発協力」を選択した割合を増やす。[%]5050 100
アウトプット広報資料に対するアンケートにおける良い評価の割合を増やす。[%]8089 111.25
アウトカム・短期プレスツアー参加プレスによるキャリー(TV報道、記事掲載・配信等)率80%以上を目指す(報道社数÷参加プレス社数)[回]2724 88.88889
アウトカム・長期「海外における対日世論調査」にて日本が信頼できる理由として「開発協力」を選択した割合[回]5050 100
アウトカム・短期広報資料に対するアンケートにおける良い評価の割合(令和5年度からの設定のため、過年度について目標値の設定なし)[%]4030 75
アウトカム・長期「海外における対日世論調査」にて日本が信頼できる理由として「開発協力」と回答した割合[%]5050 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
11,397,000 円
FY2026 概算要求
11,676,000 円
主な増減理由
単価増、為替影響

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C現地印刷会社等
パンフレット等作成経費
4,247,000 円
B現地広報関係者
プレスツアー参加費
3,204,000 円
A在外公館職員
プレスツアーへ同行出張旅費
717,000 円