外務省 / 国際協力局 / 開発協力総括官室

外務省実施分無償資金協力事前調査に必要な経費

予算事業ID 1115 前年度事業 開始 2019年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,009 万円 のうち 1,320 万円(130.8%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,110 万円、FY2026 概算要求は 1,395 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,009 万円 → FY2025 当初 1,110 万円(+10.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

調達代理機関を通じて実施する無償資金協力における実施候補案件につき、途上国の要請の詳細確認、支援の技術的妥当性、無償資金協力としての供与可能品目の選定、事業費の概算等に係る情報収集・分析を行う。

事業の概要

無償資金協力のうち、機動的な実施の確保やその他の外交政策の遂行が必要なものについては、被援助国政府と契約を結ぶ調達代理機関を通じる等して事業を実施している。中小企業を含む我が国企業の海外展開支援やテロ・治安対策の協力等、ODAをより戦略的に活用することが求められている現状を踏まえ、このような無償資金協力において、比較的短期の調査の実施を通じて、被援助国政府・実施機関等の具体的ニーズ、供与品目等に係る情報を収集・分析等することにより、案件形成及び実施決定に向けた検討を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,400 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,009 万円 要求の 72.1%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,320 万円 執行率 130.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -311 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 75〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,395 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,009 万円
歳出予算現額1,009 万円

使い道

執行額1,320 万円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 311 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 7,000,000 円 7,000,000 円 10,000,000 円
2022 9,000,000 円 9,000,000 円 9,000,000 円
2023 10,000,000 円 11,990,000 円 11,990,000 円
2024 10,090,000 円 10,090,000 円 13,200,000 円
2025 11,099,000 円 11,099,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20217,000,000 円7,000,000 円10,000,000 円142.9%要確認2025年度シート
20229,000,000 円9,000,000 円9,000,000 円9,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202310,000,000 円10,000,000 円11,990,000 円11,990,000 円100.0%0 円2025年度シート
202414,000,000 円10,090,000 円10,090,000 円13,200,000 円130.8%要確認2025年度シート
202511,099,000 円11,099,000 円11,099,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 10,090,000 円 → FY2025 要求 11,099,000 円 → FY2025 当初 11,099,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 13,200,000 円(130.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 11,099,000 円 → FY2026 要求 13,948,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
14,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
10,090,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
10,090,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 10,090,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
13,200,000 円
執行率
130.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -3,110,000 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業調査を通じて、今後の検討において必要となる情報や課題が明らかとなり、長期目標の達成に資するものであったと評価できる。
改善の方向性
多様化している無償資金協力等へのニーズに対応できるような援助政策を策定できるよう引き続き検討を進める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: これまでODA で実施された案件についても、一元的・統合的に管理し、政策を分析するためのシステムを構築し、PDCA サイクルを踏まえた案件や業務管理プロセスを改善する必要性は高い。多様化している無償資金協力等へのニーズに対応できるような援助政策を策定できるよう努めていただきたい。
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事前調査実施回数[回]11 100
アウトカム・短期検討が不可欠な以下4つの側面から収集・分析できた情報の件数(十分を1、不十分を0とする)①調査対象分野に係る現状と課題:1(十分に整理されている)②市場調査等調査結果を踏まえた分析と提言:1(十分に整理されている)③ODAスキーム間の連携可能性とその課題:0(現状は把握できたものの、十分な連携には準備期間が必要)④統合管理・分析システム構築に向けた課題と分析に基づく提言:1(十分に整理されている)3/4×100=75[%]10075 75
アウトカム・長期統合管理・分析システムを1件構築する。[件]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
11,099,000 円
FY2026 概算要求
13,948,000 円
主な増減理由
単価増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aアビームコンサルティング株式会社
無償資金協力に関する事前調査の実施
13,200,000 円