外務省 / 国際協力局 / 開発協力総括官室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1,009 万円 のうち 1,320 万円(130.8%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 1,110 万円、FY2026 概算要求は 1,395 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,009 万円 → FY2025 当初 1,110 万円(+10.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
調達代理機関を通じて実施する無償資金協力における実施候補案件につき、途上国の要請の詳細確認、支援の技術的妥当性、無償資金協力としての供与可能品目の選定、事業費の概算等に係る情報収集・分析を行う。
無償資金協力のうち、機動的な実施の確保やその他の外交政策の遂行が必要なものについては、被援助国政府と契約を結ぶ調達代理機関を通じる等して事業を実施している。中小企業を含む我が国企業の海外展開支援やテロ・治安対策の協力等、ODAをより戦略的に活用することが求められている現状を踏まえ、このような無償資金協力において、比較的短期の調査の実施を通じて、被援助国政府・実施機関等の具体的ニーズ、供与品目等に係る情報を収集・分析等することにより、案件形成及び実施決定に向けた検討を行う。
財源
使い道
執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 311 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 7,000,000 円 | 7,000,000 円 | 10,000,000 円 |
| 2022 | 9,000,000 円 | 9,000,000 円 | 9,000,000 円 |
| 2023 | 10,000,000 円 | 11,990,000 円 | 11,990,000 円 |
| 2024 | 10,090,000 円 | 10,090,000 円 | 13,200,000 円 |
| 2025 | 11,099,000 円 | 11,099,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 7,000,000 円 | 7,000,000 円 | 10,000,000 円 | 142.9% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2022 | 9,000,000 円 | 9,000,000 円 | 9,000,000 円 | 9,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 10,000,000 円 | 10,000,000 円 | 11,990,000 円 | 11,990,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 14,000,000 円 | 10,090,000 円 | 10,090,000 円 | 13,200,000 円 | 130.8% | 要確認 | 2025年度シート |
| 2025 | 11,099,000 円 | 11,099,000 円 | 11,099,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 10,090,000 円 → FY2025 要求 11,099,000 円 → FY2025 当初 11,099,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 13,200,000 円(130.8%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 11,099,000 円 → FY2026 要求 13,948,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 事前調査実施回数[回] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・短期 | 検討が不可欠な以下4つの側面から収集・分析できた情報の件数(十分を1、不十分を0とする)①調査対象分野に係る現状と課題:1(十分に整理されている)②市場調査等調査結果を踏まえた分析と提言:1(十分に整理されている)③ODAスキーム間の連携可能性とその課題:0(現状は把握できたものの、十分な連携には準備期間が必要)④統合管理・分析システム構築に向けた課題と分析に基づく提言:1(十分に整理されている)3/4×100=75[%] | 100 | 75 | 75 |
| アウトカム・長期 | 統合管理・分析システムを1件構築する。[件] | 1 | 1 | 100 |
| A | アビームコンサルティング株式会社 無償資金協力に関する事前調査の実施 | 13,200,000 円 |
|---|