外務省 / 国際協力局 / 気候変動課

気候変動と脆弱性の問題への取組

予算事業ID 1123 前年度事業 開始 2018年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 795 万円 のうち 393 万円(49.4%)を執行。不用相当額 402 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 801 万円、FY2026 概算要求は 635 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 795 万円 → FY2025 当初 801 万円(+0.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

近年、気候変動と脆弱性が国家の安全保障に及ぼす影響について、国際的に注目が集まっている。我が国はインド太平洋地域における議論を主導し、気候変動分野におけるプレゼンス強化を実現する。

事業の概要

国内外の専門家、有識者、政府関係者等を招へいし、我が国において、インド太平洋地域における気候変動と脆弱性をテーマにした国際会議等を開催する。会議等では出席者の知見と経験を共有し、今後生じうるリスクに対するアプローチについて議論するなどする。得られた成果は報告書にまとめ、様々な機会において国内外で活用する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 795 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 795 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 393 万円 執行率 49.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 402 万円 現額の 50.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 87〜2666.7%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 635 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算795 万円
歳出予算現額795 万円

使い道

執行額393 万円
不用相当額402 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 6,000,000 円 6,000,000 円 2,550,000 円
2022 6,040,000 円 6,040,000 円 3,492,000 円
2023 8,164,000 円 8,164,000 円 4,043,000 円
2024 7,948,000 円 7,948,000 円 3,930,000 円
2025 8,008,000 円 8,008,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20216,000,000 円6,000,000 円2,550,000 円42.5%3,450,000 円2025年度シート
20226,315,000 円6,040,000 円6,040,000 円3,492,000 円57.8%2,548,000 円2025年度シート
20238,360,000 円8,164,000 円8,164,000 円4,043,000 円49.5%4,121,000 円2025年度シート
20247,948,000 円7,948,000 円7,948,000 円3,930,000 円49.4%4,018,000 円2025年度シート
20259,066,000 円8,008,000 円8,008,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 7,948,000 円 → FY2025 要求 9,066,000 円 → FY2025 当初 8,008,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,930,000 円(49.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 8,008,000 円 → FY2026 要求 6,346,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,948,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,948,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,948,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,948,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,930,000 円
執行率
49.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,018,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
限られた予算の範囲内で最大限の効果を発揮できるよう、効率的・効果的な会議企画に努めている。
改善の方向性
コスト削減に努めるとともに、招へい者や会議の形式の見直しを行い、より効率的・効果的な会議企画に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
事業の効率化による経費の縮減に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット会議の開催回数[回]11 100
アウトカム・短期本事業により開催した会議の出席者数[人]1504000 2666.66667
アウトカム・長期本事業による会議に関する情報及び成果物が閲覧された回数[回]100008699 86.99

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
気候変動分野におけるプレゼンス強化を実現すべく、招へい者数や会議開催形式などについての精査、見直しなどを含めた検討を今後も継続して積極的に進め、より効率的、効果的な会議運営となるよう努めていく。
FY2025 当初予算(参考)
8,008,000 円
FY2026 概算要求
6,346,000 円
主な増減理由
謝金単価の増、及び、会議実施のための配備機器数の見直しや、招へい者数減などの減額によるもの。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B株式会社小学館集英社プロダクション
会議事務局運営業務委託
3,502,000 円
A有識者謝金
有識者謝金
428,000 円