外務省 / 国際法局 / 国際法課

国際海底機構(ISA)分担金

予算事業ID 1135 前年度事業 開始 1998年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.1 億円 のうち 1.1 億円(100.0%)を執行。不用相当額 1000 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.8 億円、FY2026 概算要求は 1.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9,263 万円 → FY2025 当初 1.8 億円(+93.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

日本は、深海底鉱物資源の探査及び開発の活動に高い関心を有する先進鉱業国として、深海底鉱物資源の管理を行う国際海底機構(ISA)の活動に積極的に参加・協力する必要があるところ、本件分担金のスムーズな支払を通じて、かかるISAの政策・行動に対する発言力を確保する。なお、日本はISA分担金の主要拠出国である。

事業の概要

1994年11月の国連海洋法条約発効に伴い設立された国際海底機構(ISA)は、理事国及び事務局長の選出、補助機関の設置等組織整備を行い、深海底鉱業活動に関する規則の作成やワークショップの開催等を行っている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 9,263 万円 要求の 74.4%現額 1.1 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.1 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1000 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算9,263 万円
補正予算2,019 万円
歳出予算現額1.1 億円

使い道

執行額1.1 億円
不用相当額1000 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 94,282,000 円 94,282,000 円 94,282,000 円
2022 92,485,000 円 92,485,000 円 92,485,000 円
2023 121,936,000 円 121,936,000 円 121,936,000 円
2024 92,631,000 円 112,824,000 円 112,823,000 円
2025 179,299,000 円 179,299,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202194,282,000 円94,282,000 円94,282,000 円100.0%0 円2025年度シート
202292,485,000 円92,485,000 円92,485,000 円92,485,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023132,067,000 円121,936,000 円121,936,000 円121,936,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024124,496,000 円92,631,000 円112,824,000 円112,823,000 円100.0%1,000 円2025年度シート
2025181,690,000 円179,299,000 円179,299,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 92,631,000 円 → FY2025 要求 181,690,000 円 → FY2025 当初 179,299,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 112,823,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 179,299,000 円 → FY2026 要求 169,569,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
124,496,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
92,631,000 円
補正予算
20,193,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
112,824,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 20,193,000 円(1件)、当初予算 92,631,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
112,823,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度には、国際海底機構(ISA)の各機関(総会、理事会、法律・技術委員会、財政委員会)の会合が予定どおり開催された。日本は、ISA設立以来一貫して理事国を務めており、理事会における深海底鉱物資源の開発に関する規則の策定作業をはじめ、議論に積極的に参加した。また、世界各地において、事務局と構成国が協力する形で、深海底の環境保護や科学的調査をテーマとするセミナーやワークショップが実施された。
改善の方向性
引き続き点検に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
分担金が効果的に活用されるよう、引き続き適切な執行管理に努めるとともに、当該国際機関側の予算合理化のための協議・調整について積極的かつ主体的に実施する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット毎年の国際海底機構(ISA)の総会、理事会、法律・技術委員会、財政委員会、セミナー、ワークショップなどの会合の開催件数[回]1011 110
アウトカム・短期探査業務計画の承認件数[件]11 100
アウトカム・中期幹部職員数に占める日本人幹部職員(委員)数[人数]22 100
アウトカム・長期開発業務計画の承認件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
分担金が効果的に活用されるよう、引き続き適切な執行管理に努めるとともに、当該国際機関側の予算合理化のための協議・調整について積極的かつ主体的に実施する。
FY2025 当初予算(参考)
179,299,000 円
FY2026 概算要求
169,569,000 円
主な増減理由
2025年8月に採択された2025-2026年の2か年予算に基づく減

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際海底機構(ISA)
国際海底機構(ISA)の運営
112,823,000 円