外務省 / アジア大洋州局 / 大洋州課

南太平洋経済交流支援センター(義務的拠出金)

予算事業ID 1137 前年度事業 開始 1996年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,696 万円 のうち 4,696 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,696 万円、FY2026 概算要求は 4,696 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,522 万円 → FY2025 当初 4,696 万円(+33.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

大洋州地域は「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて要となる地域。「南太平洋経済交流支援センター(以下、PICという)」は、太平洋島嶼国に対する日本の窓口機関として、太平洋島嶼国の対日輸出促進、日本から太平洋島嶼国への投資促進及び観光促進を図り、特に経済分野において太平洋島嶼国の自立を促すもの。PICへの拠出を通じ、太平洋島嶼国地域のみならず、国際場裡においても,これら太平洋島嶼国の支持を得ることで、日本の外交的プレゼンスを高めることに繋げるとともに、両国間の経済関係の強化を図ることを目指す。本件拠出金は、PICの諸活動を実施するための土台となる事務局の運営費として利用される。

事業の概要

PICは、1996年10月1日、東京において日本政府と南太平洋フォーラム(SPF。2000年に太平洋諸島フォーラム(PIF)に改称)事務局が共同で設立した。PICの主な業務としては、貿易、投資、観光にかかる各種照会への対応、見本市やミッション等の企画・便宜供与、企業に対する助言、対日輸出産品開発事業、市場調査・統計整備、広報活動等を実施。本件拠出金は、事業所運営のための経費、具体的には事務所賃借料、人件費、事務機器借料、通信費、出張旅費、会計監査費等に利用される。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,696 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,522 万円 要求の 75%現額 4,696 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,696 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 3 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,696 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,522 万円
補正予算1,174 万円
歳出予算現額4,696 万円

使い道

執行額4,696 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 47,000,000 円 47,000,000 円 47,000,000 円
2022 47,000,000 円 47,000,000 円 47,000,000 円
2023 46,962,000 円 46,962,000 円 46,962,000 円
2024 35,222,000 円 46,962,000 円 46,962,000 円
2025 46,962,000 円 46,962,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202147,000,000 円47,000,000 円47,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202247,000,000 円47,000,000 円47,000,000 円47,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202347,000,000 円46,962,000 円46,962,000 円46,962,000 円100.0%0 円2025年度シート
202446,962,000 円35,222,000 円46,962,000 円46,962,000 円100.0%0 円2025年度シート
202546,962,000 円46,962,000 円46,962,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 35,222,000 円 → FY2025 要求 46,962,000 円 → FY2025 当初 46,962,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 46,962,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 46,962,000 円 → FY2026 要求 46,962,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
46,962,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
35,222,000 円
補正予算
11,740,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
46,962,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 11,740,000 円(1件)、当初予算 35,222,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
46,962,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業は適切に実施されている。
改善の方向性
PICの事務局の運営費の削減に引き続き努めるものとする。平成22年度から拠出金据え置きにより勤務期間や業績にかかわらず給与を一定とせざるを得ない中で、所長ポストの公募により民間企業等経験者の人材を確保することで民間の知見を吸収して業務の効率的かつ効果的な運営を図っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適切な執行管理に努めるとともに、当該国際機関側の予算合理化のための協議・調整について積極的かつ主体的に実施する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット運営経費の拠出(事務所賃借料、対日輸出産品開発事業、市場調査・統計整備、広報活動等、出張経費)[千円]46962
アウトカム・短期各種行事・事業への参加者数(注:任意拠出金の事業を実施する上での経常経費は本拠出金より支出。)[名]2500
アウトカム・中期各種照会への対応件数(注:任意拠出金の事業を実施する上での経常経費は本拠出金より支出。)[件]1200
アウトカム・長期日本と太平洋島嶼国とのビジネス成立件数(注:任意拠出金の事業を実施する上での経常経費は本拠出金より支出。)[件]5

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
本拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。
FY2025 当初予算(参考)
46,962,000 円
FY2026 概算要求
46,962,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A南太平洋経済交流支援センター(義務的拠出金)
センター運営経費
46,962,000 円