外務省 / 総合外交政策局 / 軍備管理軍縮課

特定通常兵器使用禁止制限条約(CCW)締約国会議等分担金

予算事業ID 1140 前年度事業 開始 1995年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,087 万円 のうち 1,087 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,875 万円、FY2026 概算要求は 1,566 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,087 万円 → FY2025 当初 1,875 万円(+72.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本条約は、軍事的必要性及び人道上の要請のバランスを保つとの考えの下、兵器自体の効果又はその使用方法のいかんによっては非人道的効果をもたらす特定の通常兵器について国際的規制を設けるもの。締約国会議、専門家会合等を通じ、条約の履行や普遍化に加え、新興技術の発展に伴う新たな兵器等への対応等に係る議論を実施。本条約締約国として同会議及び各会合に参加する我が国としては、上記「根拠法令」及び「関係する計画、通知等」に基づき本件経費を負担する必要がある。

事業の概要

枠組条約及び附属議定書の運用及び状況の検討、新たな議定書の作成、枠組条約及び議定書の改正、締約国の報告から生ずる問題の検討、地雷等の無差別な効果から文民を保護するための技術・規制方法の検討等の活動を行う本件条約の締約国会議及び関連会議開催経費の支弁に活用されている。手続きを定める枠組条約に加え、特定の通常兵器の規制を定める附属議定書が作成されており、枠組条約、改正第二議定書及び第五議定書それぞれの年次締約国会議及び専門家会合が開催されている。また、専門的な知見から特定の通常兵器の規制の有無等について議論するための政府専門家会合が開催される場合もある。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,713 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,087 万円 要求の 63.5%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,087 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 66.7〜100.8%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,566 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,087 万円
歳出予算現額1,087 万円

使い道

執行額1,087 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 10,673,000 円 10,673,000 円 10,673,000 円
2022 14,397,000 円 14,397,000 円 14,396,000 円
2023 9,671,000 円 9,671,000 円 9,671,000 円
2024 10,866,000 円 10,866,000 円 10,866,000 円
2025 18,750,000 円 18,750,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202110,673,000 円10,673,000 円10,673,000 円100.0%0 円2025年度シート
202214,397,000 円14,397,000 円14,397,000 円14,396,000 円100.0%1,000 円2025年度シート
202317,220,000 円9,671,000 円9,671,000 円9,671,000 円100.0%0 円2025年度シート
202417,125,000 円10,866,000 円10,866,000 円10,866,000 円100.0%0 円2025年度シート
202519,000,000 円18,750,000 円18,750,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 10,866,000 円 → FY2025 要求 19,000,000 円 → FY2025 当初 18,750,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 10,866,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 18,750,000 円 → FY2026 要求 15,659,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
17,125,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
10,866,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
10,866,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 10,866,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
10,866,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
非人道的効果をもたらす恐れのある通常兵器について、締約国会議及び運用検討会議等を通して議論が進められており、過度に傷害を与え又は無差別の効果を有することがあると認められる通常兵器の使用禁止又は制限に係る取組に主要な貢献を果たしていることは評価出来る。
改善の方向性
CCWの活動に係る財政の安定化を目的として、2021年12月、 CCW 第6回運用検討会議において新財務規則案が成立したことを評価。我が国としては、引き続き締約国に対して分担金支払いの義務を呼びかけるとともに、ISUに対して効率的な財政運営の働きかけを行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
分担金が効果的に活用されるよう、引き続き適切な執行管理に努めるとともに、当該国際機関側の予算合理化のための協議・調整について積極的かつ主体的に実施する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット会議開催数[回]55 100
アウトカム・短期我が国代表団の会議出席日数[回]1515 100
アウトカム・中期報告書数[本]32 66.66667
アウトカム・中期締約国・地域数[国]127128 100.7874
アウトカム・長期報告書内容等

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
CCW締約国会合等を通じ、引き続き適切な財政管理及び未払い国問題の解消を呼びかける。
FY2025 当初予算(参考)
18,750,000 円
FY2026 概算要求
15,659,000 円
主な増減理由
2026年分担金請求額が未定のため、2023~2025年予算案及び直近の実績に基づいて算出。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際連合欧州本部
会議開催・条約運用の支援
10,866,000 円