外務省 / 総合外交政策局 / 人権人道課
児童に対する暴力撲滅基金拠出金
予算事業ID 1148
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 分担金・拠出金
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。
2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
2016年、持続可能な開発目標(SDGs)のターゲット16.2「子どもに対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する」の実現を目的として、児童に対する暴力撲滅グローバル・パートナーシップ(GPeVAC)が設立された。同パートナーシップの活動を支える「児童に対する暴力撲滅基金」の人道分野への拠出を行い、サブサハラアフリカを中心とする国々において、暴力削減のための良好な子育推進に向けた支援を行い、これらの国々に対する児童に対する暴力の保護・予防につなげる。
事業の概要
本事業は、新型コロナ、紛争及び気候変動等により深刻な社会経済的状況にある,サブサハラ諸国(ブルキナファソ,コートジボワール,エチオピア,ナイジェリア及びジンバブエ)の脆弱な親、保護者、教員等に対し、暴力によらない良好な子育ての実現,相談窓口や通報等の子どもに対する暴力の保護・予防に向けた事業を行う。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2022 |
0 円 |
100,000,000 円 |
100,000,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- —(算出対象外)
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、サブサハラアフリカ5か国を対象に児童の暴力撲滅を目的に、脆弱な状況にある親、保護者及び教員等に対し暴力によらない良好な子育てや児童の保護サービスの提供のために、現地政府・関係機関への能力構築、連携強化及び情報提供等を実施するもの。SDGsの達成への貢献を実現するためにも必要不可欠である。実施団体からは、本事業により各国政府が関係者と緊密に協力し良好な子育て支援の実現に向けた重要な基礎を構築されたと評価がなされるなど成果が見られる。
- 改善の方向性
- これまで「児童に対する暴力撲滅基金」はGPeVAC(児童に対する暴力撲滅グローバルパートナーシップ)により運用されてきたが、2023年終わり、同パートナーシップは組織内事情により体制移行を進め、組織名称をセーフオンラインとし、活動分野として児童のオンライン上の安全のための取組に注力することになった。これまでのGPeVACによる事業実施において、効果的な事業実施のほか、適切なアカウンタビリティ確保も見られたことから、我が国として今後もその後継団体であるセーフオンラインとの間で事業を継続していくことは重要。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
- 推進チーム所見
- 現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には、国際機関評価を実施すると共に、これまでの事業レビュー結果を踏まえて、拠出の適否及び規模につき判断する。
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には、国際機関評価を実施するとともに、これまでの事業レビュー結果を踏まえて、拠出の適否及び規模につき判断する。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円