外務省 / 総合外交政策局 / 人権人道課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 6,812 万円 のうち 6,812 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 149 万円、FY2026 概算要求は 150 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 174 万円 → FY2025 当初 149 万円(−14.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
国連人権高等弁務官事務所(以下、OHCHR)が事務局を務める人権理事会の決議に基づいて任命される、テーマ別・国別の人権状況に関する特別手続の活動支援や、主にアジアを中心とした海外事務所を含む途上国における活動への支援を行うことで、我が国の一貫した人権重視の姿勢を対外的に示し、我が国の主要外交課題である拉致問題を含む北朝鮮の人権状況の改善や社会的弱者の人権の保護・促進を含め、人権外交を積極的に推進する。
世界各国において人権状況の悪化が懸念される事態の増加や、企業活動における人権尊重の取組である「ビジネスと人権」等、当該組織が取り組む人権課題の分野が拡大しており、当該機関に求められる役割が拡大している。我が国は例年、我が国人権外交の重点政策に関する個別のプロジェクトに対してイヤマークを行い、任意拠出金を拠出している。令和6年度は令和5年度に続き「ハンセン病差別撤廃」決議に基づいて設置される特別報告者の活動支援にイヤマークして拠出。//また、令和7年度は、補正予算によって以下の5案件への拠出も行った。/・モルドバにおける障害のある女性・女児をジェンダーに基づく暴力から保護することによる人間の安全保障 /・パレスチナ占領地域における文民及び人権の保護/・シリアにおける移行期の正義プロセス支援及び権利に基づくすべての人々の未来の構築/・コンゴ(民)における人権監視、報告及び保護の強化並びに国際人権法及び国際人道法違反の犠牲者のための不処罰との戦いを通じた人間の安全保障/・タイ国境地域におけるデジタル技術の活用に関連した、社会的に阻害されたグループの人間安全保障と保護の強化
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 2,000,000 円 | 2,000,000 円 | 2,000,000 円 |
| 2022 | 2,000,000 円 | 168,000,000 円 | 168,000,000 円 |
| 2023 | 1,681,000 円 | 145,037,000 円 | 145,037,000 円 |
| 2024 | 1,739,000 円 | 68,115,000 円 | 68,115,000 円 |
| 2025 | 1,487,000 円 | 543,791,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 2,000,000 円 | 2,000,000 円 | 2,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 2,000,000 円 | 2,000,000 円 | 168,000,000 円 | 168,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 2,000,000 円 | 1,681,000 円 | 145,037,000 円 | 145,037,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 2,000,000 円 | 1,739,000 円 | 68,115,000 円 | 68,115,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 1,959,000 円 | 1,487,000 円 | 543,791,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 1,739,000 円 → FY2025 要求 1,959,000 円 → FY2025 当初 1,487,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 68,115,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 1,487,000 円 → FY2026 要求 1,500,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | (2024年度以降)特別報告者による年間国別訪問数。(2023年度以前)OHCHRから国連各組織に提出された文書総数。[件] | 80 | 57 | 71.25 |
| アウトカム・短期 | その国内法律や政策が国際人権基準に基づく度合いが改善された国数[カ国] | 66 | 22 | 33.33333 |
| アウトカム・長期 | 国際機関への拠出を通じ、多国間の場においても我が国の主要外交課題である拉致問題を含む北朝鮮を含む国際社会の人権状況の改善や、社会的弱者を含む全ての人の人権を保護・促進に寄与する。 | — | — | — |
| A | 国連人権高等弁務官事務所(OHCHR) 各国OHCHR事務所と共に承認事業を実施 | 68,115,000 円 |
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