外務省 / アジア大洋州局 / 大洋州課

南太平洋経済交流支援センター(任意拠出金)

予算事業ID 1165 前年度事業 開始 1996年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 522 万円 のうち 522 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 438 万円、FY2026 概算要求は 449 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 522 万円 → FY2025 当初 438 万円(−16.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

大洋州地域は「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて要となる地域。本センターは、太平洋島嶼国に対する日本の窓口機関として、太平洋島嶼国の対日輸出促進、日本から太平洋島嶼国への投資及び観光促進を図り、特に経済分野において太平洋島嶼国の自立を促すもの。本センターへの拠出を通じ、太平洋島嶼国地域のみならず、国際場裡においても、これら太平洋島嶼国の支援を得ることで、日本の外交的プレゼンスを高めることに繋げるとともに、両国間の経済関係の強化を図ることを目指す。本件拠出金は、事業経費として利用される。

事業の概要

主な業務としては、貿易、投資、観光にかかる各種照会への対応、見本市やミッション等の企画・便宜供与、企業に対する助言、対日輸出産品開発事業、市場調査・統計整備、広報活動等を実施。本件拠出金は、事業経費として、主に対日輸出産品開発事業、出版物作成、電子広報経費、展示・セミナー費等に利用される。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 510 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 522 万円 要求の 102.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 522 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 3 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 449 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算522 万円
歳出予算現額522 万円

使い道

執行額522 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 5,300,000 円 5,300,000 円 5,300,000 円
2022 5,100,000 円 5,100,000 円 5,100,000 円
2023 5,100,000 円 65,100,000 円 65,120,000 円
2024 5,221,000 円 5,221,000 円 5,221,000 円
2025 4,375,000 円 4,375,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20215,300,000 円5,300,000 円5,300,000 円100.0%0 円2025年度シート
20225,600,000 円5,100,000 円5,100,000 円5,100,000 円100.0%0 円2025年度シート
20235,200,000 円5,100,000 円65,100,000 円65,120,000 円100.0%要確認2025年度シート
20245,100,000 円5,221,000 円5,221,000 円5,221,000 円100.0%0 円2025年度シート
20255,587,000 円4,375,000 円4,375,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 5,221,000 円 → FY2025 要求 5,587,000 円 → FY2025 当初 4,375,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,221,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,375,000 円 → FY2026 要求 4,485,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
5,100,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
5,221,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
5,221,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 5,221,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,221,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業は適切に実施されている。
改善の方向性
各調達にあたり一般競争入札の導入を含め、よりコストダウンがはかれるよう、引き続き早期の調整を行う。また、同センターの活動の広がりや経費の有効利用のため、民間団体等との協力・共催を進める。平成22年度から拠出金据え置きにより職務期間や業績に拘わらず給与を一定とせざるを得ない中で、所長ポストの公募により民間企業等経験者の人材を確保することで民間の知見を吸収して業務の効率的かつ効果的な運営を図っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事業実施件数[件]30
アウトカム・短期成果達成のために実施した各種行事等への参加者数[名]3000
アウトカム・中期各種照会への対応件数[件]850
アウトカム・長期日本と太平洋島嶼国とのビジネス成立件数[件]4

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
本拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。
FY2025 当初予算(参考)
4,375,000 円
FY2026 概算要求
4,485,000 円
うち要望額
4,375,000 円
主な増減理由
要望額※

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A南太平洋経済交流支援センター拠出金(任意)
事業経費
5,221,000 円