外務省 / 総合外交政策局 / 人権人道課

国際移住機関(IOM)拠出金(第三国定住難民支援関係)(任意拠出金)

予算事業ID 1166 前年度事業 開始 2010年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,513 万円 のうち 2,513 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,317 万円、FY2026 概算要求は 5,165 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,540 万円 → FY2025 当初 1,317 万円(−14.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国が国際社会の一員として難民問題解決のために行う国際協力の一環として、アジア地域に滞在する難民を第三国定住により受け入れ、我が国への円滑な社会統合を果たし、自立した生活を営めるよう定住支援等を行う。

事業の概要

我が国が第三国定住により受け入れる難民に対する出国前の現地での生活オリエンテーション,健康診断,日本語教室,渡航関連等我が国到着までの支援を,国際移住機関(IOM)が実施するための経費を拠出する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,540 万円 要求の 51.3%現額 2,513 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,513 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 71.7〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,165 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,540 万円
補正予算973 万円
歳出予算現額2,513 万円

使い道

執行額2,513 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 31,000,000 円 31,000,000 円 31,000,000 円
2022 31,000,000 円 31,000,000 円 30,000,000 円
2023 30,000,000 円 30,000,000 円 30,000,000 円
2024 15,402,000 円 25,132,000 円 25,132,000 円
2025 13,169,000 円 13,169,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202131,000,000 円31,000,000 円31,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202235,000,000 円31,000,000 円31,000,000 円30,000,000 円96.8%1,000,000 円2025年度シート
202335,000,000 円30,000,000 円30,000,000 円30,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202430,000,000 円15,402,000 円25,132,000 円25,132,000 円100.0%0 円2025年度シート
202517,347,000 円13,169,000 円13,169,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 15,402,000 円 → FY2025 要求 17,347,000 円 → FY2025 当初 13,169,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 25,132,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 13,169,000 円 → FY2026 要求 51,648,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
30,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
15,402,000 円
補正予算
9,730,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
25,132,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 9,730,000 円(1件)、当初予算 15,402,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
25,132,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
政府として第三国定住による難民受入れを着実に実施することをグローバル難民フォーラムにおいてもプレッジしているところ、令和4年度は50人、令和5年度は55人、令和6年度は27名の受入れを実現している。
改善の方向性
関係省庁と協力しながら第三国定住難民の安定的な受入れを目指す。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 本事業は主として対象者入国前の支援を対象としている理解であるが、入国後の支援としてどのようなものがあるのか、そして、入国後の生活状況が実際どうなのかといった情報がないので、事業としての評価が難しい。
推進チーム所見
現状通り
これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努めるとともに、外部有識者の指摘を踏まえ、レビューシートの充実を図る必要がある。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本活動目標のアウトプットは定性的であるため、指標は設定しない。[--]
アウトカム・短期日本語研修・生活オリエンテーション・健康診断の受講者数。[人]6043 71.66667
アウトカム・長期自立定住している第三国定住難民世帯の割合[%]100100 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
第三国定住難民には、来日後、生活に必要となる基礎的な日本語の習得を目的とする日本語教育、日本の生活に必要な知識や制度、マナー等の学習を目的とする生活ガイダンス、就労支援から成る半年間の定住支援プログラムを実施している。こうしたことにより、受け入れた難民の定住は着実に進んでいる。
FY2025 当初予算(参考)
13,169,000 円
FY2026 概算要求
51,648,000 円
うち要望額
51,648,000 円
主な増減理由
コロナによる出入国制限等により、一時的に事業を縮小せざるを得なくなったが、従来の事業規模に戻すべく必要な経費を要求するもの。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際移住機関(IOM)
第三国定住難民に対する我が国入国までの支援を行う。
25,132,000 円