要点
FY2024 は歳出予算現額 74.6 万円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 74.6 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 74.6 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果実績なし
- 要求ゼロ査定 FY2025 要求 75.9 万円 → FY2025 当初 0 円
- シート間の改訂 FY2023 執行額 2024年度シート 81 万円 → 2025年度シート 0 円
事業の目的
国連軍縮会議を開催し、各国政府関係者、国連関係者、有識者等による自由闊達な議論を通じて、軍縮の進展に向けた国際的機運を盛り上げる。同時に、我が国が軍縮問題に積極的に貢献する姿勢を示し国際社会における発言力を強化すること、国際社会における軍縮の取組を今後も持続的に主導していくべく若い世代を含む国民の意識高揚を図ることも目的とする。これは軍縮・不拡散教育を重視する我が国にとって重要である。
事業の概要
軍縮に関する様々な問題について、各国政府関係者、国連関係者、有識者等が議論を行う国連主催の国際会議。国内の地方自治体が開催都市として立候補し、外務省は後援する。1989年に京都市で第1回会議が開催され、2017年には広島市で第27回会議が開催された。我が国は唯一の戦争被爆国として軍縮教育を重視しており、国連軍縮部との貴重な協力案件としても本件会議開催を重視している。外務省は本件拠出金を通じてハイレベルの国連関係者等が本件会議に出席することを確保するとともに、議題調整や招待者選定などの事前準備も含めサブスタンス面で貢献を行っている。
備考
以下のとおりPDCAを確保。PLAN:国連総会第5委員会で2か年予算案を審議。総会にて予算案を承認。DO:国連軍縮会議開催の約2か月前に拠出される拠出金支払いを受けて予算執行。CHECK:内部・外部監査報告書により活動を評価。ACT:計画調整委員会や総会を通じ、要改善事項を申し入れ。
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/un_cd/gun_un/gaiyo.html
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算74.6 万円
歳出予算現額74.6 万円
使い道
執行額0 円
不用相当額74.6 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
949,000 円 |
949,000 円 |
625,000 円 |
| 2022 |
892,000 円 |
892,000 円 |
0 円 |
| 2023 |
810,000 円 |
810,000 円 |
0 円 |
| 2024 |
746,000 円 |
746,000 円 |
0 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2021 | — | 949,000 円 | 949,000 円 | 625,000 円 | 65.9% | 324,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 892,000 円 | 892,000 円 | 892,000 円 | 0 円 | — | 892,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 955,000 円 | 810,000 円 | 810,000 円 | 0 円 | — | 810,000 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2024 | 800,000 円 | 746,000 円 | 746,000 円 | 0 円 | — | 746,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 759,000 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」
FY2024 当初 746,000 円 → FY2025 要求 759,000 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
年度間の差異(1)
- FY2023 執行額: 事業年度2024 シート 810000 → 事業年度2025 シート 0
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- 800,000 円
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 746,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 2017年11月29日及び30日、広島市において、国連主催、広島県・市及び外務省の協力の下、第27回国連軍縮会議が開催され、2国際機関及び12か国から60名が参加した。国際的な安全保障環境が悪化していることに加え、核軍縮の進め方を巡り国際社会の立場の違いが顕在化する中で開催された同会議における議論では、核軍縮を実質的に前進させるため、全ての国々の間の橋渡しを行い、各国が結束して取り組むことのできる共通の基盤を見いだすことの重要性及びNPT体制の重要性の再確認について意見の一致がみられた。唯一の戦争被爆国として、「核兵器のない世界」の実現に向けて国際社会の取組をリードしていく使命を有する我が国としては、国連軍縮部との貴重な協力案件である本件会議の開催を重視している。
- 改善の方向性
- 本件会議の開催経費は地方自治体にとっても多大な負担となっており、会議の意義を失わずに、いかに経費圧縮をはかっていくかが今後の課題。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 現状通り
これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金がより一層効果的・効率的に活用されるよう、適正な執行管理及び国際機関への働きかけ強化に努める。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 回数[回数] | 1 | — |
— |
| アウトカム・短期 | 内閣府実施「外交に関する世論調査」における「日本の果たすべき役割」において、「軍縮・不拡散の取組等を通じた世界の平和と安定への貢献」が選択される割合を増やす。[%] | 50 | — |
— |
| アウトカム・中期 | 国連軍縮部の職員数(専門職以上)に占める日本人職員数[人] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 国連軍縮部の幹部職員数(D1以上)に占める日本人幹部職員数[人] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金がより一層効果的・効率的に活用されるよう、適正な執行管理及び国際機関への働きかけ強化に努める。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
- うち要望額
- 759,000 円