外務省 / 総合外交政策局 / 国連課

国連総会議長信託基金拠出金

予算事業ID 1188 前年度事業 開始 2017年度 主要経費: その他の事項経費、経済協力費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 500 万円 のうち 500 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 475 万円、FY2026 概算要求は 479 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 500 万円 → FY2025 当初 475 万円(−5.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国連総会議長は、国連の全加盟国(193か国)による国際的議論の場として重要な国連総会の議事進行、ハイレベル会合の議題設定等を行っており、特に安保理改革においては政府間交渉の議長の任命を担う、我が国の国連外交推進におけるキーパーソンの一人である。総会議長の主たる活動資金である国連総会議長信託基金への拠出を通じ、国連総会議長との関係を強化するとともに、国連において我が国の地位を向上させ、我が国の国益と国際社会共通の利益に資するより望ましい国連の実現に貢献する。

事業の概要

国連総会議長の活動経費(出張旅費、国際会議開催経費)への財政的貢献を通じて、総会議長による、国際社会の平和と安定の維持やSDGsの実現等の我が国が重視する課題に関するハイレベル会合等の開催又は会議への出席等を支援することにより、総会議長との関係を強化し、安保理改革の実現を含む、我が国の国益と国際社会共通の利益に資するより望ましい国連の実現に貢献する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 500 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 500 万円 要求の 99.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 500 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜250%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 479 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算500 万円
歳出予算現額500 万円

使い道

執行額500 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 0 円 10,000,000 円 10,000,000 円
2023 0 円 10,000,000 円 9,999,000 円
2024 4,995,000 円 4,995,000 円 4,995,000 円
2025 4,746,000 円 4,746,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20220 円0 円10,000,000 円10,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20236,000,000 円0 円10,000,000 円9,999,000 円100.0%1,000 円2025年度シート
20245,000,000 円4,995,000 円4,995,000 円4,995,000 円100.0%0 円2025年度シート
20255,626,000 円4,746,000 円4,746,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 4,995,000 円 → FY2025 要求 5,626,000 円 → FY2025 当初 4,746,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,995,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,746,000 円 → FY2026 要求 4,785,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
5,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,995,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,995,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,995,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,995,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・国連総会議長の日本訪問の機会を毎年確保することができており、総会議長室との信頼関係を構築できたことで、その後のフォローアップのための会合等ハイレベルで着実に実施できる関係になってきている。こうした機会を捉え、我が国の国連外交上の関心事項を適切にインプットできるなど、本件拠出金を効果的に活用してきたといえる。・本拠出を通じ、総会議長室との連絡・協力体制は密になり、安保理改革を含む国連改革のキーパーソンである総会議長自身及び同室との関係強化に寄与していると総括できる。
改善の方向性
引き続き、本信託基金への拠出金が我が国の国連政策にとって効果的に活用されるよう、総会議長室と密接に連携しながら、適正な執行管理に務める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット総会議長の訪日回数[回]11 100
アウトカム・短期我が国ハイレベルとの協議回数[回]25 250
アウトカム・長期具体的連携事業の数[件]11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
4,746,000 円
FY2026 概算要求
4,785,000 円
うち要望額
4,785,000 円
主な増減理由
国際機関評価及び同拠出金の必要性を踏まえて要求を行った。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際連合
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4,995,000 円