外務省 / 中南米局 / 南米課

南米諸国との協力強化

予算事業ID 1210 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,697 万円 のうち 4,264 万円(90.8%)を執行。不用相当額 433 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4,438 万円、FY2026 概算要求は 8,409 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 4,697 万円 → FY2025 当初 4,438 万円(−5.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

豊富な天然資源等により順調な経済成長を遂げる南米諸国は、我が国の成長戦略等にとって重要な地域。また、南米諸国は経済成長とともに国際場裏での影響力を拡大しており、我が国にとってその協力が不可欠。かかる南米諸国と重層的な協力関係を築き、二国間・国際場裏での関係深化を図る。

事業の概要

南米との各種往来を強化し、各レベルにおける対話等を促進することにより、南米諸国との意見交換や政策調整をより活発化させる。また、南米に関する情報収集を更に強化し、多角的な視点から対南米政策を立案実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,200 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,697 万円 要求の 57.3%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,264 万円 執行率 90.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 433 万円 現額の 9.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 85.7〜182.1%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 8,409 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,697 万円
歳出予算現額4,697 万円

使い道

執行額4,264 万円
不用相当額433 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 38,000,000 円 38,000,000 円 7,000,000 円
2022 40,000,000 円 40,000,000 円 32,000,000 円
2023 63,000,000 円 63,000,000 円 36,379,000 円
2024 46,969,000 円 46,969,000 円 42,635,000 円
2025 44,377,000 円 44,377,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202138,000,000 円38,000,000 円7,000,000 円18.4%31,000,000 円2025年度シート
202241,000,000 円40,000,000 円40,000,000 円32,000,000 円80.0%8,000,000 円2025年度シート
202340,000,000 円63,000,000 円63,000,000 円36,379,000 円57.7%26,621,000 円2025年度シート
202482,000,000 円46,969,000 円46,969,000 円42,635,000 円90.8%4,334,000 円2025年度シート
202574,393,000 円44,377,000 円44,377,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 46,969,000 円 → FY2025 要求 74,393,000 円 → FY2025 当初 44,377,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 42,635,000 円(90.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 44,377,000 円 → FY2026 要求 84,090,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
82,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
46,969,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
46,969,000 円
その他特記事項
統合に伴い、「中南米日系人を通じた対外発信」を皆減とした。
内訳(予算種別)
当初予算 46,969,000 円(10件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
42,635,000 円
執行率
90.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,334,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
要人往来は昨年度並みであり、3月にはブラジル大統領を国賓として招くことが実現した。南米へ出張する際には、1回の出張で複数の国において会合を行い出張費を削減する等、コスト削減を常に心がけながら事業を実施した。次世代日系人指導者会議においては7名を中南米各国から招へいし、会議開催による日系社会の状況共有の他、同時期に開催される日系人大会への参加や要人訪問など、様々さ交流を・意見交換をおこなた。
改善の方向性
引き続き限られた予算である事を念頭に執行実績を考慮した適切な予算要求及び執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット要人往来数[人]5039 78
アウトプット日系人招へい者数[人]77 100
アウトカム・短期南米諸国との首脳会談と外相会談の実施数[回]2421 87.5
アウトカム・長期日・南米間の貿易総額[千億ドル]2851 182.14286
アウトカム・短期招へい及び会議開催数[回]11 100
アウトカム・長期招へい者数[人]76 85.71429

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
点検結果を踏まえ引き続き限られた予算であることを念頭に、執行実績を考慮した適切な予算要求及び執行に努める。例年同様、本邦における会議開催経費及び南米諸国開催の会議出席にかかる旅費の要求を行う。南米との経済連携の中メルコスール(南部南米共同市場)の重要性が高まっており、メルコスールを専門に国内外調整、調査分析を行う専門官人件費を要求。日系社会協力においては、招へい事業に対する現地からの事業拡大の要望が強く、招へい人数を増員したほか、昨年度事業終了した「対外発信強化にかかる中年米日系人招へい事業」にかわる新たな招へい事業案件の要求を行う。日系人関係事業の調査分析等を行う日系人専門官にかかる人経費を要求。
FY2025 当初予算(参考)
44,377,000 円
FY2026 概算要求
84,090,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 6 / 6 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

E日・南米経済連携枠組みの構築等
会議開催、会議出席、人件費
15,003,000 円
D中南米日系社会との戦略的連携強化事業に係る経費
会議開催、招へい
10,229,000 円
B日伯強化促進経費
会議開催、日伯交流
5,665,000 円
Cオールジャパンによる中南米日系社会連携推進
日系関係調査、人件費
4,816,000 円
F日・ブラジル官民合同会議開催
会議出席、会議開催
4,142,000 円
A日・南米投資及び租税関連協定等に係る協議
投資協定会合開催、出席
2,780,000 円