要点
FY2023 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。
2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
金額がすべて 0 の事業
2024年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。
「その他特記事項」「主な増減理由」に記載はありません。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果未達 達成率の最小 42.9%(基準 80% 未満)
事業の目的
開発途上国における税関当局の能力・体制強化。
事業の概要
開発途上国における税関当局のテロ対策を含むセキュリティ問題や感染症対策等に対する能力・体制強化を行う。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2022 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2023 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- —(算出対象外)
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本拠出は、対象国及び地域の税関当局の能力・体制強化のため使用され、同拠出により可能となった諸活動は、テロ対策や感染症対策等に貢献している。WCOは、監査委員会を設置するなどして、拠出金の使用を管理しているとともに、案件を実施する部局からは、報告がなされており、予算は適切に使用されている。なお、本件拠出によるプロジェクトは令和5年6月に終了した。同年5月には最終報告を含めたウェビナーが開催され、支援対象国から本プロジェクトの成果について強調されるとともに、WCOホームページにおいても紹介された。
- 改善の方向性
- 本件事業は令和5年6月に終了したが、WCOへの本事業の拠出金は、世界の安全対策や感染症をはじめとした緊急時の物資輸入手続き迅速化に寄与するもの。今後も必要に応じて拠出を検討することが望ましい。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 現状通り
拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適切な執行管理に努める。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | イヤマーク事業の実施[件] | 0 | 0 |
— |
| アウトカム・短期 | WCO主催のセミナー・ワークショップ開催件数[件] | 7 | 3 |
42.85714 |
| アウトカム・長期 | WCOと国際機関・地域機関等とのMOU新規締結及び更新件数[件] | 1 | 1 |
100 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
事業は2023年6月に終了。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円