外務省 / 経済局 / 経済連携課

太平洋経済協力会議(PECC)拠出金(義務的拠出金)

予算事業ID 1224 前年度事業 開始 1988年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,022 万円 のうち 1,022 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,264 万円、FY2026 概算要求は 1,256 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,022 万円 → FY2025 当初 1,264 万円(+23.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

産・官・学の三者から構成される太平洋経済協力会議(PECC)は、アジア太平洋地域の貿易・投資の自由化・円滑化をめぐる諸課題や経済的、社会的課題について、中長期的視点から調査、研究を実施。当該調査・研究の結果に基づき、APEC(アジア太平洋経済協力)の公式オブザーバーとして、APECの議論に貢献。PECCの諸活動に対する我が国の財政貢献を通し、世界人口の約4割、貿易量の約5割、GDPの約6割を占めるアジア太平洋地域の経済成長・発展に貢献するとともに、APECに影響力を持つPECCにおける我が国の影響力・地位を維持・向上させる。

事業の概要

PECCへの拠出金における我が国の分担率は16.56%であり、我が国は最大の拠出国となっている。PECCの諸活動を支えるためにも我が国の支払いを確実に履行することが不可欠であり、ひいてはそれがアジア太平洋地域の経済成長及び発展に資する。また、PECCに対する我が国の財政貢献は、PECCそしてAPECにおける我が国の地位・影響力の向上につながる。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,600 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,022 万円 要求の 63.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,022 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,256 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,022 万円
歳出予算現額1,022 万円

使い道

執行額1,022 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 9,000,000 円 9,000,000 円 9,000,000 円
2022 9,000,000 円 9,000,000 円 9,000,000 円
2023 7,000,000 円 7,000,000 円 7,000,000 円
2024 10,217,000 円 10,217,000 円 10,217,000 円
2025 12,642,000 円 12,642,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20219,000,000 円9,000,000 円9,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20229,000,000 円9,000,000 円9,000,000 円9,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202310,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202416,000,000 円10,217,000 円10,217,000 円10,217,000 円100.0%0 円2025年度シート
202512,810,000 円12,642,000 円12,642,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 10,217,000 円 → FY2025 要求 12,810,000 円 → FY2025 当初 12,642,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 10,217,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 12,642,000 円 → FY2026 要求 12,557,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
16,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
10,217,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
10,217,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 10,217,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
10,217,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
PECCの国際総会の実施、PECCの年次報告書の作成、各種調査、研究事業を実施し、APECの公式オブザーバーとして、APECの議論に貢献した。産・官・学の三者から構成される太平洋経済協力会議(PECC)は、当該調査・研究結果に基づき、APEC(アジア太平洋経済協力)の公式オブザーバーとして、APECの議論に貢献。PECCは、アジア太平洋地域の貿易・投資の自由化・円滑化をめぐる諸課題や経済的、社会的課題について、中長期的視点から調査、研究を実施し、年次報告書にも反映した。
改善の方向性
最大の拠出国である我が国として、PECCの諸活動のアカウンタビリティを確保するとともに、PECC事務局の効率的・効果的な運営となるよう、引き続き日本委員や主要財政貢献国等と連携しつつ、予算抑制に努める必要がある
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 特段問題なし。
推進チーム所見
現状通り
拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適切な執行管理に努めるとともに、当該国際機関側の予算合理化のための協議・調整について積極的かつ主体的に実施する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット産官学の立場からAPEC閣僚会議への提言を取りまとめるため、年に1回程度のPECC国際総会を開催する。[会合開催数]11 100
アウトカム・短期APEC閣僚会議において、APEC公式オブザーバーの立場としてステートメントを発出する。[手交数]11 100
アウトカム・短期PECCプロジェクト実施件数[実施件数]
アウトカム・長期PECCからの提言を契機にした新たな取り組みが開始される

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適正な執行管理に努める。
FY2025 当初予算(参考)
12,642,000 円
FY2026 概算要求
12,557,000 円
主な増減理由
為替影響による。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A太平洋経済協力会議(PECC)国際事務局
太平洋経済協力会議(PECC)拠出金
10,217,000 円