外務省 / アジア大洋州局 / 中国・モンゴル第一課

中国における日本理解推進に係る経費

予算事業ID 1231 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 57.5 万円 のうち 99.9 万円(173.7%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 57.5 万円、FY2026 概算要求は 100 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 57.5 万円 → FY2025 当初 57.5 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

近年、日中両国の国民感情は良好とは言えず、中国について言えば、日本社会や日本人と直接接する機会が限られ、表層的な対日理解に留まっていることがその一因といえる。このような中、日本の魅力ある人物や社会の様子を広報することで、日中関係の基盤となる国民レベルの相互理解を促進させることを目的として本事業を実施する。

事業の概要

上記問題意識を受け、対中国広報に習熟したPRコンサルタントに委託し、ソーシャルメディアの利用度が高い若年層を念頭におきつつ、日本の魅力ある人物や社会の様子を紹介するコンテンツを制作し、広く一般の中国人に対してSNSを通じた広報を実施することで、日中関係の基盤となる国民レベルの相互理解を促進させる。直近の経費使い道として、令和6年度においては、在中国公館のSNSで発信する広報用動画を制作する経費として使用。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 50 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 57.5 万円 要求の 115%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 99.9 万円 執行率 173.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -42.4 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 28.2%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 100 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算57.5 万円
歳出予算現額57.5 万円

使い道

執行額99.9 万円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 42.4 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,000,000 円 1,000,000 円 500,000 円
2022 500,000 円 500,000 円 500,000 円
2023 500,000 円 500,000 円 165,000 円
2024 575,000 円 575,000 円 999,000 円
2025 575,000 円 575,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,000,000 円1,000,000 円500,000 円50.0%500,000 円2025年度シート
20221,000,000 円500,000 円500,000 円500,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023500,000 円500,000 円500,000 円165,000 円33.0%335,000 円2025年度シート
2024500,000 円575,000 円575,000 円999,000 円173.7%要確認2025年度シート
2025575,000 円575,000 円575,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 575,000 円 → FY2025 要求 575,000 円 → FY2025 当初 575,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 999,000 円(173.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 575,000 円 → FY2026 要求 1,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
500,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
575,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
575,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 575,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
999,000 円
執行率
173.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -424,000 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、中国における対日理解の促進及び対日世論をより健全な方向に導くための事業であり、事業の重要性は高い。 令和6年度は、一般向け広報動画を制作し、在中国公館のSNSで発信したところ、好意的なコメントが寄せられるなど、日本人のイメージ改善に寄与するなど、対日理解促進に一定の効果があった。 また、令和5年度は、日中関係シンポジウム開催に際して放映したビデオメッセージ撮影にかかる経費として使用。このほか、令和4年度の日中国交正常化50周年パンフレットの制作は、過去50年の日中両国の歩みに対する理解を促進し、ひいては対日理解を向上させる上で有益であった。 今後、成果物の内容や活用の在り方については、より効果的な施策を検討・実施する余地がある。
改善の方向性
引き続き効率的な予算執行に努める。SNSの活用については、在外公館から積極的にフィードバックを促し、より効果的な成果物制作につなげる。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット日本の民主・法治社会等に関する小冊子の作成部数/動画へのアクセス数[冊/数]10074800 74800
アウトカム・長期中国における対日親近感の向上[%]42.512 28.23529

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
575,000 円
FY2026 概算要求
1,000,000 円
主な増減理由
単価増によるもの。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A個人
広報動画の制作
999,000 円