要点
FY2024 は歳出予算現額 16.5 億円 のうち 16.5 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 16.5 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
事業の目的
気候変動、大規模自然災害、紛争等を原因とする深刻な食料不安への対応として、支援対象各国の強靭で持続可能な農業・食料システムの構築に貢献し、対象各国ひいては我が国を含む国際社会全体の食料安全保障及び栄養状態の改善に寄与する。
事業の概要
FAOは、開発途上国に対する各種技術助言、技術協力を実施。我が国拠出金による事業では、アフリカ、中東、欧州、アジア等の地域で、農業生産性の向上、虫害や家畜感染症への対策、難民流入による影響への対処等の事業を実施する。各地域の実情に応じた形で、強靱で持続可能な農業・食料システムの構築に貢献し、支援対象各国ひいては我が国を含む国際社会全体の食料安全保障及び栄養状態の改善に寄与する。
備考
①更新概要:R7補正予算の追記等/②更新理由:R7補正予算に計上されたため/③更新日:2025年12月25日
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/fao/gaiyo.html
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算16.5 億円
歳出予算現額16.5 億円
使い道
執行額16.5 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
332,000,000 円 |
332,000,000 円 |
| 2022 |
0 円 |
3,177,000,000 円 |
3,177,000,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
2,358,660,000 円 |
2,358,660,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
1,653,210,000 円 |
1,653,210,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
985,000,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2021 | — | 0 円 | 332,000,000 円 | 332,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 3,177,000,000 円 | 3,177,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 2,358,660,000 円 | 2,358,660,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 1,653,210,000 円 | 1,653,210,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 985,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,653,210,000 円(100.0%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 1,653,210,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 1,653,210,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 1,653,210,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 1,653,210,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 一部のプロジェクトにおいては、紛争や予期できない物価の変動、情勢の変化等によりプロジェクト実施期間の延長をせざるを得ない状況や計画変更余儀なくされる事態となる事がある。他方、当該延長や計画変更は、他律的な要因によりやむを得ず行うものであり、都度、事業を実施するFAOと追加的費用の支出なしに当初のプロジェクト目標を達成することができるよう、調整を行いながら個別的に延長や計画変更の可否を判断している。
- 改善の方向性
- 引き続き各プロジェクトの適切な進捗管理に努めるとともに、今後提出される最終報告書を確認の上、より効果的又は低コストでの事業実施が可能な点が見受けられる場合には、今後の案件形成時により効果的・効率的な案件形成を行うよう働きかけていく。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 特段問題なし。
- 推進チーム所見
- 現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には、拠出の適否及び規模につき検討する。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | プロジェクト・ドキュメントの作成(件数)[件] | 12 | 12 |
100 |
| アウトカム・短期 | 各事業案件における適正な実施を通じた事業目的の達成 | 1400000 | 1653210 |
118.08643 |
| アウトカム・長期 | 各地域における深刻な食料不安に対処するため、強靱かつ持続可能な食料システムの構築に貢献し、対象各国ひいては我が国を含む国際社会全体の食料安全保障及び栄養状態の改善に寄与する。 | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
引き続き各プロジェクトの適切な進捗管理に努めるとともに、今後提出される最終報告書を確認の上、より効果的又は低コストでの事業実施が可能な点が見受けられる場合には、今後の案件形成時により効果的・効率的な案件形成を行うよう働きかけていく。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国際連合食糧農業機関(FAO) 事業費 | 1,653,210,000 円 |