内閣府 / 地方創生推進事務局

構造改革特別区域計画の認定等に必要な経費

予算事業ID 125 前年度事業 開始 2002年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 305 万円 のうち 55.7 万円(18.2%)を執行。不用相当額 250 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「縮減」。

FY2025 当初予算は 375 万円、FY2026 概算要求は 425 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 312 万円 → FY2025 当初 375 万円(+20.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

構造改革特区制度は、地方公共団体の自発性を最大限に尊重した構造改革特別区域を設定し、当該地域の特性に応じた規制の特例措置の適用を受けて地方公共団体が特定の事業を実施し、または、その実施を促進することにより、教育、物流、研究開発、農業、社会福祉その他の分野における経済社会の構造改革を推進するとともに地域の活性化を図ることを目的としている。

事業の概要

地域の特性に応じた規制の特例措置の適用を受けて特定の事業を実施することにより、経済社会の構造改革を推進するとともに地域の活性化を図るため、構造改革特別区域法に基づき地方公共団体が作成する構造改革特別区域計画の認定を行う。/また特区において実施される規制の特例措置の評価に当たって、評価・調査委員会は、規制の特例措置を全国展開することによる効果、地域性が強い規制の特例措置かどうか等について、独自の調査を行うものとされており、具体的なデータの収集、関係者からの意見聴取、現地調査等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 340 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 312 万円 要求の 91.7%現額 305 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 55.7 万円 執行率 18.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 250 万円 現額の 81.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 163.2%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 縮減 FY2026 要求 425 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算312 万円
補正予算-1.7 万円
予備費等-4.7 万円
歳出予算現額305 万円

使い道

執行額55.7 万円
不用相当額250 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 6,200,000 円 6,000,000 円 500,000 円
2022 5,700,000 円 4,900,000 円 1,600,000 円
2023 20,840,000 円 20,674,000 円 1,185,000 円
2024 3,117,000 円 3,053,000 円 556,565 円
2025 3,746,000 円 3,746,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20216,200,000 円6,000,000 円500,000 円8.3%5,500,000 円2025年度シート
20226,200,000 円5,700,000 円4,900,000 円1,600,000 円32.7%3,300,000 円2025年度シート
202332,300,000 円20,840,000 円20,674,000 円1,185,000 円5.7%19,489,000 円2025年度シート
20243,400,000 円3,117,000 円3,053,000 円556,565 円18.2%2,496,435 円2025年度シート(改訂)
202523,649,000 円3,746,000 円3,746,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 3,117,000 円 → FY2025 要求 23,649,000 円 → FY2025 当初 3,746,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 556,565 円(18.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 492,000 円

FY2025 当初 3,746,000 円 → FY2026 要求 4,249,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
3,400,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,117,000 円
補正予算
-17,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-47,000 円
歳出予算現額
3,053,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 3,117,000 円(6件)、第1次補正予算 -17,000 円(1件)、予備費等1 -47,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
556,565 円
執行率
18.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,496,435 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
構造改革特区は、地域の特性に応じた幅広い規制の特例措置を設け、社会経済の構造改革を推進するとともに地域活性化を図っている。事前相談数、認定件数は目標以上の実績で推移している。なお、令和6年度は評価対象がなかったため、評価件数は0件となっている。
改善の方向性
今後も引き続き適切な予算執行に努めながら、構造改革の効果等の推進を図るため、地域のニーズ等に即した事前相談を適切に行い、円滑な認定に繋げることで認定実績を積み上げ、規制の特例措置の適切かつ効果的な評価の実施を行っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
地域のニーズを的確に把握しながら、事業の有効性、効率性及び成果実績について、より一層の検証に努め、予算の効率的な執行を行うこと。また、近年の執行率が低調であることを考慮し、予算要求額の見直しを検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット認定申請期間前の事前相談受付件数[件]4578 173.33333
アウトカム・短期構造改革特区計画の認定件数[件]1931 163.15789
アウトカム・長期構造改革特区の評価件数[件]20

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
縮減
委員手当・庁費について近年の執行率を鑑み要求額を見直した。
反映額(一般会計)
492,000 円
FY2025 当初予算(参考)
3,746,000 円
FY2026 概算要求
4,249,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A個人(委員)
一 構造改革の推進等を図る観点から、特定事業の実施又はその実施の促進の状況について評価を行い、その結果に基づき、構造改革の推進等に関し必要な措置について、構造改革特別区域推進本部長(以下「本部長」という。)に意見を述べること。/二 本部長の諮問に応じ、新たな規制の特例措置の整備その他の構造改革の推進等のために講ぜられる施策に係る重要事項について調査審議すること
122,400 円