内閣府 / 地方創生推進事務局

総合特区の推進調整に必要な経費

予算事業ID 129 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 400 万円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 400 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 400 万円、FY2026 概算要求は 400 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 400 万円 → FY2025 当初 400 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

地域の責任ある戦略、民間の知恵と資金、国の施策の「選択と集中」の観点を最大限活かすため、規制の特例措置及び税制・財政・金融上の支援措置等を総合的な政策パッケージとして実施することで、産業の国際競争力の強化及び地域の活性化を目的とする。

事業の概要

総合特区制度は、地域の包括的・戦略的な取組を、規制の特例措置、税制・財政・金融上の支援措置により、地域の実情に合わせて総合的に支援するとともに、総合特区ごとに組織される国と地方の協議会を通じて、プロジェクトの推進に必要な措置を講じるものである。/ 総合特区推進調整費は、総合特区制度における財政支援措置の一つとして、地域の戦略・提案を踏まえ、総合特区に関する計画の実現を支援するため、各府省庁の予算制度を重点的に活用した上でなお不足する場合に、各府省庁の予算制度での対応が可能となるまでの間、機動的に補完するものである。/ 地域の主体的取り組みを支援する観点から、目未定の経費として予算計上した上で、執行段階において、地域からの提案を踏まえて、使途を確定することとなっている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 400 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 400 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 400 万円 現額の 100%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 3 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 400 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算400 万円
歳出予算現額400 万円

使い道

執行額0 円
不用相当額400 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 5,000,000 円 5,000,000 円 0 円
2022 5,000,000 円 5,000,000 円 0 円
2023 4,000,000 円 4,000,000 円 0 円
2024 4,000,000 円 4,000,000 円 0 円
2025 4,000,000 円 4,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20215,000,000 円5,000,000 円0 円5,000,000 円2025年度シート
20225,000,000 円5,000,000 円5,000,000 円0 円5,000,000 円2025年度シート
20234,000,000 円4,000,000 円4,000,000 円0 円4,000,000 円2025年度シート
20244,000,000 円4,000,000 円4,000,000 円0 円4,000,000 円2025年度シート
20254,000,000 円4,000,000 円4,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 4,000,000 円 → FY2025 要求 4,000,000 円 → FY2025 当初 4,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 4,000,000 円 → FY2026 要求 4,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,000,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度は要件に該当する案件がなかったため執行ができなかったが、それ以前の案件については、総合特区推進調整費により関係府省の予算制度が機動的に補完され、総合特区計画に関する事業が的確に実施されたことにより、総合特区計画の目標達成への支援が図られている。
改善の方向性
特区の評価を通じ、引き続き、総合特区推進調整費の活用がどのような成果につながるのか明確化する。また、調整費について不案内な特区に対しても、一層の周知・徹底に努め、活用の利便性を高める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 令和6年度において執行がなく、アウトプットの内容も令和4年度以降確認できない状況にある。総合特区指定自体が平成25年に終了していることも踏まえ事業の必要性・予算規模について再検討することが望ましい。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
本事業の有効性・効率性・成果について、引き続きフォローアップを行い実態を把握するとともに、財政支援に至らなかった要因について、より一層の検証に努め、弾力的な予算の執行に努めること。また、近年の執行実績が皆無である点を踏まえて、予算要求額の見直しを検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット総合特区推進調整費を活用した総合特別区域計画の事業数[計画]20
アウトカム・短期財政上の支援措置を活用した総合特区計画数[計画]120
アウトカム・中期目標時期が到来する総合特区計画における新計画の認定数[件]00
アウトカム・長期総合特区の評価結果における全特区の平均値[点]3.8

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
所見のとおり、地域からの財政支援要望に関わる事業の熟度の観点においては、国と地方の協議会を介して改善していく。本事業の有効性・効率性・成果について、引き続きフォローアップを行い実態を把握するとともに、これまでの執行実績等も踏まえて予算要求を行った。
FY2025 当初予算(参考)
4,000,000 円
FY2026 概算要求
4,000,000 円