外務省 / 国際協力局 / 国別開発協力第一課

国際開発教育・研究機関拠出金(任意拠出金)

予算事業ID 1296 前年度事業 開始 1970年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 728 万円 のうち 728 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「廃止」。

FY2025 当初予算は 623 万円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 728 万円 → FY2025 当初 623 万円(−14.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

●東南アジア地域において、知名度が高く、高い教育レベルを有し、日本との豊富な連携実績のあるアジア工科大学(AIT)を支援することにより、同地域の国々の工学系人材の育成を支援し、我が国とアジア地域の協力強化に資する。/●特に、近年重要性を増しているリモートセンシングを活用した東南アジア地域の気候変動・防災対策の分野では、東京大学やJAXAとの連携も進めており、アジア地域でトップレベルの学科(修士・博士課程)と研究センターを擁することから、同分野を中心とした支援を実施する。

事業の概要

奨学金:アジア工科大学において、リモートセンシング・地理情報(RS-GIS)及びメカトロニクスを専攻する学生(博士・修士)に対して奨学金を供与する。/令和元年度における補正予算においては、海洋プラスチック対策に関する先進技術や管理手法を学ぶ修士課程の設立を支援。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 697 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 728 万円 要求の 104.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 728 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 廃止 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算728 万円
歳出予算現額728 万円

使い道

執行額728 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 7,000,000 円 7,000,000 円 7,000,000 円
2022 7,000,000 円 7,000,000 円 7,000,000 円
2023 7,000,000 円 7,000,000 円 7,000,000 円
2024 7,281,000 円 7,281,000 円 7,281,000 円
2025 6,226,000 円 6,226,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20217,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20227,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20238,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円7,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20246,971,000 円7,281,000 円7,281,000 円7,281,000 円100.0%0 円2025年度シート
20258,201,000 円6,226,000 円6,226,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 7,281,000 円 → FY2025 要求 8,201,000 円 → FY2025 当初 6,226,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,281,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「廃止」 反映額 0 円

FY2025 当初 6,226,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
6,971,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,281,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,281,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,281,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
7,281,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
我が国任意拠出金は、上記奨学金とともに行っていた「ジェンダーと開発」学科運営支援を2012年に終了し、2012年度以降は支援対象者をリモートセンシング・地理情報システム(RS-GIS)を専攻する学生に限定した奨学金による支援を実施している。
改善の方向性
教育、防災・津波対策、気候変動・地球環境問題の各分野における国際協力を更に推進すべく、引き続きリモートセンシング・地理情報システム(RS-GIS)専攻学生への奨学金支援を実施するとともに、AIT及び同専攻の活動状況をモニタリングし、必要に応じ奨学生の条件等の見直しを行い、事業効果の向上に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金がより一層効果的・効率的に活用されるよう、適正な執行管理及び国際機関への働きかけ強化に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット奨学金授与人数(予算は翌年度の入学生奨学金に充てられる)[人]1
アウトカム・長期AITにおける日本人教員・職員等の人数[人]1

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
廃止
外務省として、限られた財源を、更に有効に活用していく上で、他に優先配分すべき拠出案件が存在したため、拠出金を廃止した。
反映額(一般会計)
0 円
FY2025 当初予算(参考)
6,226,000 円
FY2026 概算要求
0 円
うち要望額
8,201,000 円
主な増減理由
外務省として、限られた財源を、更に有効に活用していく上で、他に優先配分すべき拠出案件が存在したため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aアジア工科大学院
奨学金支給機関
7,281,000 円