外務省 / 国際協力局 / 国際保健戦略官室

世界保健機関(WHO)拠出金

予算事業ID 1307 前年度事業 開始 2025年度 終了予定 2026年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8.6 億円 のうち 8.6 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 8.6 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

世界保健機関(WHO)を経由した支援を通じて、各国の感染症対策や社会安定化等を図ることを目的とする。また、人道危機に対する支援の一環として、特に脆弱な地域や状況に置かれた人々を対象とした感染症対策、必須医療サービス等の提供を行うことにより、感染拡大防止及び保健医療体制の改善、経済社会の安定化が図られる。

事業の概要

現状・課題を踏まえ、以下の事業を実施予定。/アフガニスタン:薬物依存症の女性・子どもの再統合とパンデミック予防・対応のための能力強化/ルーマニア:ウクライナ避難民に対する医療アクセスとメンタルヘルス支援/チュニジア:気候変動災害から命を救う緊急医療体制と早期警報システムの設立/モロッコ:ワクチンで予防可能な感染症の拡大に対する統合的な備え/リビア:アクセスが困難な地域および緊急事態の影響を受けた地域における脆弱な層への必須医療サービスへのアクセス改善/レバノン:公立病院における保健ロジスティクスと障害者包摂的サービスの緊急強化/ジンバブエ:マラリア流行への緊急救命対応/コンゴ(共):コミュニティベースのエムポックス検出と迅速な対応の強化/ナミビア:地域5州における脆弱な人口層を対象とした保健緊急事態の備えと対応の拡大を通じた保健安全保障の強化/スーダン:センナール州における命を救う医療サービス復旧支援/ギニア:エムポックスへの緊急対応/モーリタニア:ホード・エッシャルギ州における難民及びホストコミュニティの緊急かつ拡大する健康ニーズへの迅速な対応による最も脆弱な人々の救命/ソマリア:紛争影響地域における緊急外傷医療対応の強化/タンザニア:統合型コレラ緊急対応と人道医療支援/ベナン:北部アリボリ県・アタコラ県における避難民及び現地コミュニティへの緊急医療サービスの提供強化/シエラレオネ:エムポックス流行への迅速な対応:脆弱な痘瘡患者への検出、診断、症例管理、および地域社会の関与の拡大による流行抑制/ガボン:14都市における地域住民主体としたはしか対策強化/エチオピア:日本企業によるイノベーションを活用した医療サービスの復興とデジタル化(母子の健康、健康な高齢化、早期アウトブレイク検出の向上)/タンザニア:ザンジバルにおけるマラリアのない未来に向けたスマートドローン技術/サントメプリンシペ:リンパ系フィラリア症撲滅プログラム/ナミビア:がん治療と診断の強化のため、MRIと超音波診断装置の調達/コンゴ(民):デジタルイノベーションを活用した地域ベースの感染症監視(サーベイランス)の強化/インドネシア:ワクチン接種格差の解消による麻疹・風疹の流行阻止/モンゴル:感染症発生対応強化

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 8.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8.6 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算8.6 億円
歳出予算現額8.6 億円

使い道

執行額8.6 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 917,000,000 円 917,000,000 円
2022 0 円 1,405,000,000 円 1,405,000,000 円
2023 0 円 738,000,000 円 738,091,000 円
2024 0 円 859,096,000 円 859,096,000 円
2025 0 円 838,250,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円917,000,000 円917,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20220 円0 円1,405,000,000 円1,405,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20230 円0 円738,000,000 円738,091,000 円100.0%要確認2025年度シート
20240 円0 円859,096,000 円859,096,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円838,250,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 859,096,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
859,096,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
859,096,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 859,096,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
859,096,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
1 国費投入の必要性感染症は、国境を越える地球規模の脅威であり、グローバルな規模で対策を行わなければならないところ、WHOは世界最大の保健専門国際機関であり、各国・地域の保健状況等について詳細な情報を有しており、日本がWHOの運営に参加することで、WHOの知見を活用した協力を実施することができる。国連の持続可能な開発目標(SDGs)の目標の一つであるゴール3(すべての人に健康と福祉を)の達成及び我が国が国際的な取組を主導してきたユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の達成に向けても、我が国は本分野における国際社会の取組を主導し、責務を果たさなければならないため、WHOへの拠出の必要性は高い。2 事業の有効性、効率性保健システムの強化や基本的保健医療サービスへのアクセス改善は,感染症の流行や慢性疾患の予防などの健康危機への備えを強化につながり、ひいては我が国への疾病の流入などを予防できる。このように我が国の安全を守ることにつながる事業に、我が国として応分の貢献を行うことは重要である。また、本拠出金は紛争や感染症流行などの脆弱な環境下にある人々を対象に最低限の基本的な保健医療サービスを提供するため真に必要な支出であり、費用対効果は高い
改善の方向性
日本としてWHOの運営に引き続き参画し、国際目標及び日本の国際保健政策に基づく費用対効果の高い事業の実施を目指す。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット支援国数[国]
アウトカム・長期支援国数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適正な執行管理及び国際機関への働きかけ強化に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A世界保健機関
保健全般の事業支援
838,250,000 円