外務省 / 国際協力局 / 政策課

アジアパシフィックアライアンス拠出金

予算事業ID 1309 前年度事業 開始 2013年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9,028 万円 のうち 9,028 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 7,719 万円、FY2026 概算要求は 7,912 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9,028 万円 → FY2025 当初 7,719 万円(−14.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

アジア太平洋地域における大規模災害発生時、アジアパシフィックアライアンス(A-PAD)に参加する各国のNGOと民間セクターが各国政府と連携・協働し、迅速かつ効果的な緊急人道支援活動を実施する。また、アジア太平洋地域における包括的な防災体制の構築を目的として、各国ナショナル・プラットフォームの構築・強化、人材育成等を通じてA-PADの組織体制を強化、ひいては、地域における官・民・NGOの連携・協働体制を強化する。

事業の概要

A-PADメンバーである日本、韓国、インドネシア、フィリピン、スリランカ、バングラデシュの6カ国を対象として、アジア太平洋地域において災害が発生した際、各国のA-PADメンバーであるNGO及び民間団体等(以下、「ナショナル・プラットフォーム(NP))が協働・連携し、即座に出動。捜索活動や被災者支援等緊急人道支援活動を迅速かつ効果的に実施する。その他、平時においては、各メンバー国NPの強化、NP間の連携促進、アジア各国においてNPを構築するためのアウトリーチ活動、域内における人材育成・能力強化事業等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 9,028 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 9,028 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 9,028 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜2040.5%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 7,912 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算9,028 万円
歳出予算現額9,028 万円

使い道

執行額9,028 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 95,000,000 円 95,000,000 円 95,000,000 円
2022 95,000,000 円 95,000,000 円 95,000,000 円
2023 90,278,000 円 90,278,000 円 90,278,000 円
2024 90,278,000 円 90,278,000 円 90,278,000 円
2025 77,188,000 円 77,188,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202195,000,000 円95,000,000 円95,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202290,600,000 円95,000,000 円95,000,000 円95,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
202395,000,000 円90,278,000 円90,278,000 円90,278,000 円100.0%0 円2025年度シート
202490,278,000 円90,278,000 円90,278,000 円90,278,000 円100.0%0 円2025年度シート
202592,987,000 円77,188,000 円77,188,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 90,278,000 円 → FY2025 要求 92,987,000 円 → FY2025 当初 77,188,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 90,278,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 77,188,000 円 → FY2026 要求 79,118,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
90,278,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
90,278,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
90,278,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 90,278,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
90,278,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
●緊急人道支援における活動及び成果実績については、同事業の特徴を活かし、自然災害発生時にメンバー国のNGOならびに民間セクターが即応し、効果的かつ効率的な支援ができていることを確認している。これまでの各国における災害時のネットワーク構築事業や各種訓練・研修等の成果もあり、2024年度においてはアジア太平洋地域における災害発生件数に対してのA-PADの出動率が高まっており、裨益した被災者数も大幅に増加する等、成果目標を大幅に上回る形で達成できている。●A-PADメンバー国拡大については、2024年度にはニュージーランドの団体との災害時の連携対応に関する覚書作成や、台湾が主催する水難救助合同訓練に初めてA-PADスリランカの訓練生が参加する等、域内のパートナーは着実に増加している。メンバー国拡大という形には至っていないものの、同実現に向けた取組は行われている。
改善の方向性
●メンバー国における災害対応のマルチセクター連携事業を引き続き推進するとともに、メンバー国以外での災害発生時に備え、域内の関連団体との関係強化を進め、メンバー国の増加につなげることを目指す。●A-PADが各国で策定した資金調達戦略に基づき、災害時のファンドレイジング等に加え、平時における資金調達を一層強化し、各国政府資金や民間資金の獲得による財源多様化に取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット出動回数[回]420 500
アウトプットA-PADが主催する職員向け能力強化研修の回数[回]1039 390
アウトプットA-PADメンバー候補国における会合・協議の実施回数[回]412 300
アウトカム・長期裨益した被災者数[人]6000122430 2040.5
アウトカム・長期A-PADメンバー国におけるNPが出動した災害対応及び防災対応の件数[回]1020 200
アウトカム・長期A-PADメンバー候補国から正式にA-PADへ参加した国の数[国]30
アウトカム・長期A-PAD事務局の職員数に占める日本人幹部職員数[人]33 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
所見に基づき、拠出金が一層効果的かつ効率的に活用されるような執行管理の強化に努める。
FY2025 当初予算(参考)
77,188,000 円
FY2026 概算要求
79,118,000 円
うち要望額
79,118,000 円
主な増減理由
為替影響による。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aアジアパシフィックアライアンス
-
90,278,000 円