外務省 / 国際協力局 / 国際保健戦略官室

国際連合開発計画(UNDP)・グローバルヘルス技術振興基金(GHIT)連携事業拠出金

予算事業ID 1314 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 19.8 億円 のうち 19.8 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3.1 億円、FY2026 概算要求は 3.1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3 億円 → FY2025 当初 3.1 億円(+1.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

開発途上国に蔓延する顧みられない熱帯病(NTDs)や結核、マラリアに対する新薬の研究開発及び供給整備の支援を行い、日本の製薬産業の優れた研究開発力を活かして国際保健分野での貢献を行うとともに、ひいては日本の製薬産業の国際展開を支援する。(本事業は厚生労働省と共同で実施。)

事業の概要

NTDsや結核、マラリアのような開発途上国を中心に蔓延する疾病の新薬の研究開発は、先進国において需要が少ない、開発費の回収の目処が立たないとの理由から、企業に開発インセンティブが働かない状況。本事業では、国際連合開発計画(UNDP)が公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(Global Health Innovative Technology Fund:GHIT)と連携し、開発途上国向けの医薬品の研究開発及び供給整備の支援を行うもの。(本事業は厚生労働省と共同で実施。)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3 億円 要求の 79%現額 19.8 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 19.8 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 250%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3.1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3 億円
補正予算16.8 億円
歳出予算現額19.8 億円

使い道

執行額19.8 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 400,000,000 円 520,000,000 円 0 円
2022 400,000,000 円 2,200,000,000 円 2,200,000,000 円
2023 380,000,000 円 1,950,000,000 円 1,950,000,000 円
2024 303,140,000 円 1,982,290,000 円 1,982,290,000 円
2025 308,369,000 円 1,980,369,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021400,000,000 円520,000,000 円0 円520,000,000 円2025年度シート
2022400,000,000 円400,000,000 円2,200,000,000 円2,200,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023609,000,000 円380,000,000 円1,950,000,000 円1,950,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024383,800,000 円303,140,000 円1,982,290,000 円1,982,290,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025387,519,000 円308,369,000 円1,980,369,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 303,140,000 円 → FY2025 要求 387,519,000 円 → FY2025 当初 308,369,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,982,290,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 308,369,000 円 → FY2026 要求 308,369,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
383,800,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
303,140,000 円
補正予算
1,679,150,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,982,290,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 1,679,150,000 円(1件)、当初予算 303,140,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,982,290,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
2024年度は第3次戦略期間(2023-2027年)の評価期間内であるため、現時点での総合的な事業評価は困難であるが、日本政府が参加する理事会・評議会等を通じ、本事業における年次報告を受けている。現時点で報告が必要な問題は生じていない。
改善の方向性
引き続き理事会、評議会等への参加により案件の採択、実施状況等の事業の進捗の把握を行っていく。日本政府は引き続き、本事業を通じてNTDs等の開発途上国向けの医薬品等の研究開発と供給支援を促進していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
これまでの拠出先の国際機関に対する国際機関評価結果も踏まえつつ、拠出金が効果的に活用されるよう、引き続き適正な執行管理に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット投資件数(目標値は設定無しのところ、「ー」との入力がシステム上できないため、便宜上「0」と記載。)[件]0136
アウトプット支援した重点国数[国]99 100
アウトカム・短期前臨床、臨床の研究開発件数[件]410 250
アウトカム・短期支援された能力構築イニシアチブの数(2024年度の目標値は設定無しのところ、「ー」との入力がシステム上できないため、便宜上「0」と記載。)[件]021
アウトカム・中期規制当局承認製品数ならびに現地プログラムへの製品導入数(2024年度、2025年度の目標値は設定無しのところ、「ー」との入力がシステム上できないため、便宜上「0」と記載。)[件]01
アウトカム・中期開発されたツール、SOP、ガイドライン及びフレームワークの数(2024年度、2025年度の目標値は設定無しのところ、「ー」との入力がシステム上できないため、便宜上「0」と記載。)[件]021
アウトカム・長期投資件数ならびにその成果数[件数および成果数]0
アウトカム・長期実際に届けられた薬剤の数、治療を受けた人数[届けられた薬剤数および治療を受けた人数]0

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
所見を踏まえ、引き続き適正な執行管理及び国際機関への働きかけ強化に努める。
FY2025 当初予算(参考)
308,369,000 円
FY2026 概算要求
308,369,000 円
うち要望額
387,519,000 円
主な増減理由
為替変動及びUNDP・GHIT連携事業の活動と日本の国際保健戦略上の優先事項を勘案し、要求するもの。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際連合開発計画(UNDP)
事業実施主体(グローバルヘルス技術振興基金(GHIT)と連携し、医薬品の供給準備を行う。)
1,982,290,000 円