外務省 / 国際協力局 / 地球規模課題総括課

国際連合工業開発機関(UNIDO)拠出金

予算事業ID 1326 前年度事業 開始 1987年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8.2 億円 のうち 8.2 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 8.2 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

開発途上国に対する産業開発の促進及び加速化を図り、世界的、地域的及び国家的なレベルにおいて、産業開発及び産業協力を促進することを目的として設立された国際機関であるUNIDOを通じて持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献する。また、日・UNIDO間のパートナーシップを強化し、人間の安全保障、アフリカ支援、環境・気候変動等我が国が重視する政策を協力して推進するとともに、我が国民間セクターの技術・ノウハウの活用や海外事業展開、国際機関における日本人職員の増強にも貢献する。

事業の概要

パレスチナにおいて紛争の影響を受けた企業や失業者に対するサービスを提供する機関への支援を提供し、イラクでは無職の国内避難民に対し起業への支援を実施する。エチオピア、ナイジェリアにおいては自然災害の影響を受けた人々に対し、職業訓練や物資を提供。日本起業の技術展開として、ナイジェリアをパイロット国として3Dプリント技術の導入を通じた義肢装具の生産能力を向上させるほか、アフリカ各国においてサーキュラーエコノミーやバイオエコノミーに関する日本の技術をアフリカ企業のビジネスモデルに取り入れる。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 8.2 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8.2 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜3020%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算8.2 億円
歳出予算現額8.2 億円

使い道

執行額8.2 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 236,000,000 円 236,000,000 円
2022 0 円 324,000,000 円 324,000,000 円
2023 0 円 156,000,000 円 156,000,000 円
2024 0 円 822,880,000 円 822,880,000 円
2025 0 円 356,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円236,000,000 円236,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20220 円0 円324,000,000 円324,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20230 円0 円156,000,000 円156,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20240 円0 円822,880,000 円822,880,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円356,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 822,880,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
822,880,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
822,880,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 822,880,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
822,880,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・2024年の数値は全て2023年の実績を上回る結果となっており、成果の発現がみられている。
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本拠出金を通じ支援するプロジェクトの実施件数[件]
アウトカム・短期プロジェクト裨益者数の達成率[%]100
アウトカム・短期専門職以上における邦人職員数[人]1823 127.77778
アウトカム・短期1年間の調達総額のうち日本が占める割合[%]0.515.1 3020
アウトカム・長期評価年のGDPに占めるMVAの割合(2015年を基準とする)[%]12.214.8 121.31148
アウトカム・長期幹部職(D1)以上における邦人職員数[人]22 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
今後も適正な執行管理に取り組むこととする。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際連合工業開発機関
事業の実施
822,880,000 円