外務省 / 大臣官房 / 会計課

施設整備費

予算事業ID 1334 前年度事業 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 28 億円 のうち 19.4 億円(69.3%)を執行。翌年度繰越 7.4 億円、不用相当額 1.2 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 8.5 億円、FY2026 概算要求は 20.9 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 9.2 億円 → FY2025 当初 8.5 億円(−7.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

官庁施設や設備の経年劣化への対応のみならず、太陽光の設置やLED化等の環境対策も求められており、高効率の機器を導入する等抜本的な改修工事及び改修工事に係る設計・工事監理を行い、それぞれの施設の効率的・効果的な整備と活用を図る。

事業の概要

外務省所管建物・工作物の新営、改修等による施設整備工事、設計・工事監理業務の外部委託及び附帯事務経費

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 16.7 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 9.2 億円 要求の 55.3%現額 28 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 19.4 億円 執行率 69.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.2 億円 現額の 4.4%翌年度繰越 7.4 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 20.9 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算9.2 億円
補正予算6.8 億円
前年度繰越12 億円
歳出予算現額28 億円

使い道

執行額19.4 億円
翌年度繰越7.4 億円
不用相当額1.2 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 724,000,000 円 1,462,000,000 円 1,305,000,000 円
2022 766,000,000 円 1,202,000,000 円 650,000,000 円
2023 931,000,000 円 2,012,000,000 円 705,315,000 円
2024 920,882,000 円 2,799,308,000 円 1,940,060,000 円
2025 853,529,000 円 2,481,793,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021724,000,000 円1,462,000,000 円1,305,000,000 円89.3%86,000,000 円2025年度シート
20221,044,000,000 円766,000,000 円1,202,000,000 円650,000,000 円54.1%要確認2025年度シート
2023964,000,000 円931,000,000 円2,012,000,000 円705,315,000 円35.1%107,527,000 円2025年度シート
20241,665,000,000 円920,882,000 円2,799,308,000 円1,940,060,000 円69.3%122,921,000 円2025年度シート(改訂)
20252,006,185,000 円853,529,000 円2,481,793,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 920,882,000 円 → FY2025 要求 2,006,185,000 円 → FY2025 当初 853,529,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,940,060,000 円(69.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 853,529,000 円 → FY2026 要求 2,085,646,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,665,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
920,882,000 円
補正予算
679,268,000 円
前年度繰越
1,199,158,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,799,308,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 920,882,000 円(2件)、前年度から繰越し 1,199,158,000 円(1件)、第1次補正予算 679,268,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,940,060,000 円
執行率
69.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
736,327,000 円
不用相当額
122,921,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国土交通省による工事事業者選定における入札の徹底等により、経費縮減が行われているところ、施工計画の立案が複雑な工事等においては、今後も従前同様に国土交通省へ支出委任の上、国土交通省監修の下、工事事業者・設計・工事監理事業者選定の入札を実施し、業務を実施することが良質で効率的な官庁施設の整備を図る観点から適当である。
改善の方向性
引き続き、国土交通省へ支出委任の上、入札を実施、業務を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本省庁舎外の整備、修繕及び右に係る設計・工事監理[件数]1152 472.72727
アウトカム・長期計画された改修工事の実施数[件数]88 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な予算要求及び事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
853,529,000 円
FY2026 概算要求
2,085,646,000 円
主な増減理由
オフィス改革のための予算増のため。施設や設備の老朽化が進む中、大幅に予算が削減され続けた影響により、必要な整備が後ろ倒しとなり、実施しなければならない案件が積み上がってるため。政府としてCO2削減のための対策が求められているため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 18 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国土交通省
支出委任先
1,256,668,000 円
B株式会社丹野設備工業所
請負業者
731,256,000 円
C株式会社渡辺組
請負業者
490,117,000 円
G大洋建設株式会社
請負業者
432,531,000 円
Hアズビル株式会社
請負業者
116,840,000 円
I株式会社イトーキ
請負業者
52,415,000 円
J綜合警備保障株式会社
請負業者
31,864,000 円
D株式会社空間デザイン
請負業者
24,565,000 円
P民間企業7社
請負業者
13,217,000 円
KNECネッツエスアイ株式会社
請負業者
11,645,000 円