外務省 / 国際協力局 / 政策課
G7説明責任作業部会(AWG)関連経費
予算事業ID 1353
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: 経済協力費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 1,300 万円 のうち 1,010 万円(77.7%)を執行。不用相当額 290 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
G7サミット議長国として、過去のG7各国間で合意された開発関連のコミットメントの達成・進捗状況を協議する説明責任作業部会(AWG)を開催し、テーマに沿った報告書を取りまとめた上で首脳級会議に先立ち公表し、G7としての市民社会への説明責任を果たす。
事業の概要
G7サミット議長国として、特定のテーマ・コミットメントを選定し、首脳会合までにテーマに沿った報告書を作成、公表することが求められているため、右報告書作成のための説明責任作業部会を開催・運営する。また、報告書作成におけるデータ収集や図表の作成を含め作成全般を外部委託する事業。
備考
政策: 基本目標Ⅵ 経済協力:政府開発援助(二国間)又は多国間の開発協力を通じ、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保に貢献し、これにより我が国の平和と安全の維持、一層の繁栄の実現といった国益を確保すること。/施策: 施策Ⅵ-1 経済協力/URL: https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100387160.pdf
2024年度シートの基本情報
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算1,300 万円
歳出予算現額1,300 万円
使い道
執行額1,010 万円
不用相当額290 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2022 |
9,000,000 円 |
9,000,000 円 |
11,000,000 円 |
| 2023 |
12,999,999 円 |
12,999,999 円 |
10,103,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 13,000,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 10,103,000 円
- 執行率
- 77.7%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 2,896,999 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- G7として市民社会への説明責任を果たすため、G7議長国として説明責任作業部会を適切かつ効率的に開催し「G7広島進捗報告書」を作成した。また、オンライン開催とすることで事業の効率化(コスト削減)を図った。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
単年度限りの事業。本件事業成果物の活用に努める。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 説明責任作業部会(AWG)開催数 | 2 | 1 |
50 |
| アウトカム・長期 | 「テーマに沿った報告書」の公表[回数] | 1 | 1 |
100 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 株式会社国際開発センター テーマ別報告書作成業務委託 | 8,879,000 円 |
|---|
| B | 経済協力専門員 G7・AWG運営等経済協力専門員 | 1,041,000 円 |
|---|
| C | 三菱電機システムサービス株式会社 G7説明責任作業部会(AWG)テレビ会議用業務 | 183,000 円 |