外務省 / 国際協力局 / 気候変動課

気候変動枠組条約補助機関会合に係る経費

予算事業ID 1356 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 461 万円 のうち 144 万円(31.2%)を執行。不用相当額 318 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 450 万円、FY2026 概算要求は 387 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 461 万円 → FY2025 当初 450 万円(−2.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国連気候変動枠組条約第9条及び第10条に基づき開催される「科学上及び技術上の助言に関する補助機関会合(SBSTA)」及び「実施に関する補助機関会合(SBI)」(補助機関会合(SB)と総称)等への参加を通じ、関係国間の意思疎通・相互理解を促し、国連気候変動枠組条約及びパリ協定の実施強化に向け、我が国として実質的な貢献を行う事を目的とする。

事業の概要

国連気候変動枠組条約第9条及び第10条に基づき開催される「科学上及び技術上の助言に関する補助機関会合」においては科学上及び技術上の情報及び助言の共有が、「実施に関する補助機関会合」においては国連気候変動枠組条約及びパリ協定の実施を評価及びレビューが行われ、また双方において、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)等の決定に関する議論及び交渉が行われるところ、これらに参加する。/・開催時期:例年6月頃、2週間程度/・開催場所:ボン(ドイツ)/・参加国:締約国(198か国)に加え、関連する国際機関、非政府組織等が参加。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 461 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 461 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 144 万円 執行率 31.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 318 万円 現額の 68.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 387 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算461 万円
歳出予算現額461 万円

使い道

執行額144 万円
不用相当額318 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 4,766,000 円 4,766,000 円 2,601,000 円
2023 4,726,000 円 4,726,000 円 3,416,000 円
2024 4,613,000 円 4,613,000 円 1,438,000 円
2025 4,501,000 円 4,501,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20224,837,999 円4,766,000 円4,766,000 円2,601,000 円54.6%2,165,000 円2025年度シート
20234,900,000 円4,726,000 円4,726,000 円3,416,000 円72.3%1,310,000 円2025年度シート
20244,613,000 円4,613,000 円4,613,000 円1,438,000 円31.2%3,175,000 円2025年度シート
20254,756,000 円4,501,000 円4,501,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 4,613,000 円 → FY2025 要求 4,756,000 円 → FY2025 当初 4,501,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,438,000 円(31.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 4,501,000 円 → FY2026 要求 3,872,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,613,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,613,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,613,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,613,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,438,000 円
執行率
31.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,175,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
限られた予算の範囲内で最大限の効果を発揮できるよう、効率的・効果的な会議参加・運営に努めている。
改善の方向性
コスト削減に努めるとともに、在外公館を通じての調整を更に緊密に取る等、現地事情を精査し、より効率的・効果的な会議参加・運営に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
事業内容の一部改善
事業の効率化による経費の縮減に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットSBへ参加する。[回]11 100
アウトカム・短期国連気候変動枠組条約及びパリ協定の実施強化を促進する結論等の採択。
アウトカム・長期国連気候変動枠組条約及びパリ協定の目的の実現。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
気候変動分野におけるプレゼンス強化を実現すべく、会議形式などについての精査、見直しなどを含めた検討を今後も継続して積極的に進め、より効率的、効果的な会議運営となるよう努めていく。
FY2025 当初予算(参考)
4,501,000 円
FY2026 概算要求
3,872,000 円
主な増減理由
旅費法改定に伴う宿泊費改定による増額、及び、車両借上数減による減額によるもの。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C会議請負業者(通信機器ほか)
パソコン、プリンタなど通信機器借り上げほか
598,000 円
B会議請負業者(会場借料ほか)
会場借料、備品借料、車両借り上げ
432,000 円
A在外公館職員
出張旅費
408,000 円