外務省 / 経済局 / 経済安全保障課

資源問題への対応

予算事業ID 1357 前年度事業 開始 2009年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費、エネルギー対策費 実施方法: 直接実施、その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 166 万円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 166 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 3.9 万円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 166 万円 → FY2025 当初 3.9 万円(−97.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

新興国をはじめ世界的なエネルギー・鉱物資源の需要増加、ロシアによるウクライナ侵略や中東情勢などの地政学的リスクを含む資源国の不安定な情勢や資源ナショナリズムの台頭など、資源をめぐる内外の厳しい情勢を踏まえ、主要資源国の在外公館、関係省庁・機関等を交えた会議を開催し、情報収集・分析体制や関係省庁・機関等の連携等を図る。

事業の概要

外務本省において、「エネルギー・鉱物資源に関する在外公館戦略会議」をハイブリッド形式で開催する。同会議では、世界各地の在外公館のエネルギー・鉱物資源関連業務の担当者や、関係省庁・機関、有識者、企業関係者等の参加を得て、エネルギー・鉱物資源を取り巻く国際情勢及びそれに応じた我が国の資源確保戦略のあるべき方向性等につき意見交換を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 174 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 166 万円 要求の 95.2%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 166 万円 現額の 100%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算166 万円
歳出予算現額166 万円

使い道

執行額0 円
不用相当額166 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 4,000,000 円 4,000,000 円 0 円
2022 3,900,000 円 3,900,000 円 30,000 円
2023 1,646,000 円 1,646,000 円 0 円
2024 1,657,000 円 1,657,000 円 0 円
2025 39,000 円 39,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20214,000,000 円4,000,000 円0 円4,000,000 円2025年度シート
20223,900,000 円3,900,000 円3,900,000 円30,000 円0.8%3,870,000 円2025年度シート
20234,310,000 円1,646,000 円1,646,000 円0 円1,646,000 円2025年度シート
20241,740,000 円1,657,000 円1,657,000 円0 円1,657,000 円2025年度シート
20251,793,000 円39,000 円39,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 1,657,000 円 → FY2025 要求 1,793,000 円 → FY2025 当初 39,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 39,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,740,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,657,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,657,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 1,657,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,657,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
ロシアによるウクライナ侵略や中東情勢の緊迫化等の地政学的リスクの高まりもあり、エネルギー・鉱物資源国等の在外公館の活動及び本邦と在外公館の連携は一層重要となっており、エネルギー・鉱物資源主要国の情報集約及び分析や、本省・在外公館間や関係省庁間の連携強化を行うための本会議は不可欠。新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて開催を見送った令和3年度以降、ハイブリッド形式とすることで会議開催の効率を高めている。また、議論の成果は、会議参加者以外のエネルギー・鉱物資源関係公館にも共有し、各公館の業務や二国間資源外交の取組に活用する等、有効性を高めている。令和6年度は、エネルギー移行で需要が高まる重要鉱物資源のサプライチェーン強靱化をテーマとして、本邦関係機関と在外公館の意思疎通・連携強化を目的に開催し、外務省、経産省、財務省、JICA、JOGMEC等の省庁・機関の関係者及び在外公館の専門官等が述べ100名程参加。
改善の方向性
エネルギー・鉱物資源の確保は、引き続き我が国の重要課題であるため、令和7年度についてもオンライン会議システムを有効に活用しつつ、資源国の在外公館関係者及び国内の関係政府機関が議論を行う場を確保する。引き続き、極力経費の削減に努めつつ、最大限の成果を得られる会議とするよう努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
令和7年度を以て事業終了。本件事業成果の活用に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット関連会合開催数[開催件数]11 100
アウトカム・長期関連会合開催数11 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
事業成果の活用に努めつつ、本年度にまでに得られた結果を踏まえ、今後の事業方針を検討していきたい。
FY2025 当初予算(参考)
39,000 円
FY2026 概算要求
0 円
主な増減理由
皆減