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国税庁の広報活動経費

予算事業ID 1359 前年度事業 開始 1949年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4.3 億円 のうち 3.7 億円(85.7%)を執行。不用相当額 6,199 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 4.2 億円、FY2026 概算要求は 4.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 4.3 億円 → FY2025 当初 4.2 億円(−4.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

本事業は、納税者・国民各層(以下「納税者等」という。)を対象に、租税教育などの税の「啓発活動」や、所得税の申告・納税に関する知識や方法についての「情報提供」を実施することを通じて、納税者等の納税意識の向上を図ることにより、国税庁の使命である納税者の自発的な納税義務の履行を適正かつ円滑に実現することを目的とする。

事業の概要

本事業は、納税者等を対象に、税の啓発活動や情報提供を実施する事業である。/ 実施内容は主に、①所得税の確定申告期における情報提供(テレビCM、新聞広告、インターネット広告、ポスターなどを活用し、国税庁ホームページの特設ページへ誘引する広報の実施)、②租税教育(租税教育推進協議会の運営(租税教室など)、税の作文募集)である。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4.3 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.7 億円 執行率 85.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6,199 万円 現額の 14.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 105.9〜115.4%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 4.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4.3 億円
歳出予算現額4.3 億円

使い道

執行額3.7 億円
不用相当額6,199 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 443,000,000 円 443,000,000 円 372,000,000 円
2022 441,000,000 円 441,000,000 円 399,000,000 円
2023 435,705,000 円 435,705,000 円 394,694,150 円
2024 434,895,000 円 434,895,000 円 372,902,536 円
2025 416,883,000 円 416,883,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021443,000,000 円443,000,000 円372,000,000 円84.0%71,000,000 円2025年度シート
2022441,000,000 円441,000,000 円441,000,000 円399,000,000 円90.5%42,000,000 円2025年度シート
2023437,000,000 円435,705,000 円435,705,000 円394,694,150 円90.6%41,010,850 円2025年度シート
2024435,000,000 円434,895,000 円434,895,000 円372,902,536 円85.7%61,992,464 円2025年度シート
2025434,751,000 円416,883,000 円416,883,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 434,895,000 円 → FY2025 要求 434,751,000 円 → FY2025 当初 416,883,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 372,902,536 円(85.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 416,883,000 円 → FY2026 要求 427,289,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
435,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
434,895,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
434,895,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 434,895,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
372,902,536 円
執行率
85.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
61,992,464 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ1(情報提供)については、引き続き適切な予算執行のため、各測定指標の結果等を基に効果検証等を行い、施策の必要性等を不断に見直し、改善に取り組む。アクティビティ2(租税教育)については、短期・中期とも測定指標は順調に推移している。
改善の方向性
アクティビティ1(情報提供)については、引き続き、納税者等のニーズの把握や施策の必要性・効果の検証を実施した上で、効果の高い媒体、手段等への「選択と集中」を行い、限られた予算の中で効果的・効率的な広報に努める。アクティビティ2(租税教育)については、引き続き、租税教育を継続して実施するための環境整備を実施し、学校のニーズを踏まえた租税教育の推進を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
引き続き、本事業の効果を、設定した指標により適切に把握・検証し、租税教育の更なる充実を図るとともに、納税者に自発的かつ適正な申告・納税を啓発するため、より効果的な広報媒体の選択に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット広報活動に要した費用[百万円]298254 85.2349
アウトプット総会を開催した租税教育推進協議会の会数[会]685685 100
アウトカム・短期国税庁が実施する広報活動の認知度[%]5057.7 115.4
アウトカム・短期租税教室への講師派遣数(国税職員以外の者を含む。)[人]44876
アウトカム・中期デジタルツールにより申告手続等が完了できることの認知度[%]9095.3 105.88889
アウトカム・中期受講者(生徒)のうち、「理解が深まった」と回答した者の割合(受講者アンケート)[%]9098 108.88889
アウトカム・長期所得税の申告等総件数のうち、e-Taxを利用して行ったものの件数が占める割合[%]75
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
引き続き、本事業の効果を、設定した指標により適切に把握・検証し、租税教育の更なる充実を図るとともに、納税者に自発的かつ適正な申告・納税を啓発するため、より効果的な広報媒体の選択に努める。
FY2025 当初予算(参考)
416,883,000 円
FY2026 概算要求
427,289,000 円
主な増減理由
所得税の確定申告期における情報提供や租税教育の更なる充実を図るため、令和7年度に比し増額となった。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B株式会社日本経済廣告社ほか
・確定申告期における新聞、テレビ、ラジオ、雑誌、インターネット等の広告費用
248,730,553 円
A株式会社バイトレほか
・国税庁ホームページへの誘引を目的とした新聞およびインターネット広告費用/・納税功労者表彰、中学生・高校生の「税についての作文」及び租税教育推進校等の表彰に係る経費 等
111,803,503 円
C株式会社カタルチア
国税庁ホームページ等で配信するインターネット番組の制作費用
5,318,280 円
D株式会社アダムスコミュニケーションほか
・各種広報広聴施策の実施結果等に関するアンケート実施費用/・広報広聴施策の実施等に関するコンサルティング費用
3,720,200 円
E国税モニターほか
セミナー講師謝金及び国税モニターの委嘱謝金
3,330,000 円