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政府認証基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算事業ID 14 前年度事業 開始 2021年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 20.5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国民等が電子的に申請等を行う際の電子文書の真正性の担保に必要不可欠な認証局等の政府情報システム基盤を一元的に構築・運用し、政府全体としてのシステム経費の効率化や共通・横断的に対策を実施することで有効なセキュリティの向上を図る。

事業の概要

GPKIの暗号移行検証環境構築を前倒しして整備することで、GPKIと相互認証を行っている認証局及び情報システム側のシステム改修や動作検証の実施を可能にし、暗号の高度化の早期実現を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 20.5 億円 現額 0 以下(算出対象外)
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 748,000,000 円 1,012,000,000 円
2022 0 円 0 円 1,550,000,000 円
2023 0 円 0 円 1,728,874,253 円
2024 0 円 0 円 2,047,064,840 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円748,000,000 円1,012,000,000 円135.3%要確認2025年度シート
20220 円0 円0 円1,550,000,000 円(算出対象外)2025年度シート
20230 円0 円0 円1,728,874,253 円(算出対象外)2025年度シート
20240 円0 円0 円2,047,064,840 円(算出対象外)2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,047,064,840 円 (歳出予算現額が 0 以下)
執行率
—(算出対象外)

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
GPKIは、利用者への継続的かつ安定的なサービスの円滑な提供を行う必要があり、ブリッジ認証局及び政府共用認証局の運営業務・発行する証明書の用途・運用要員の役割等について、国際標準(IETF RFC3647、日本政府認証局については加えてWebTrust for CA基準びAATLの技術要件)に準拠した形でCP/CPSを策定し、公表している。また、国際的要件等に基づきCP/CPSや関連する規程類に従い、ブリッジ認証局や政府共用認証局が運営されているかを確認する準拠性監査や、認証局の国際基準であるWebTrust for CA認定を取得した日本政府認証局は、この認定を維持するための保証監査を受けており、GPKIの認証局の安全性及び信頼性が継続的に確保されていることを確認している。また、政府共用の情報システム基盤を一元的に構築・運用することにより、政府全体としてのシステム経費の効率化やセキュリティの向上を図っているほか、機能追加は利用者のニーズに沿った、事業目的に即し真に必要なものについて実施している。
改善の方向性
国際標準を準拠したサービスの提供を前提とし、必要な機能の整備及び効率的な運用を実施する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 〇本事業は単体での具体的なアウトカムの設定が難しいことは理解できるが、運用コストの適正化に向けた目標など、稼働率以外の目標の設定について検討することが望ましい。〇一者応札/一者応募/競争性のない随意契約となった経過を分析すること等により、その改善に努めることが望ましい。
推進チーム所見
現状通り
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットGPKIの稼働率(予定稼働時間に対する実稼働時間の達成度合い)[%]99.99100 100.01
アウトカム・短期政府共用証明書検証サーバ提供サービスの稼働率[%]99.99100 100.01
アウトカム・長期暗号移行を実施した相互認証先認証局の数[局]120

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
外部有識者からの提言のあった稼働率以外の目標の設定について検討する。また、「政府認証基盤の運用・保守の請負」は、平成24年から公共サービス改革(市場化テスト)の対象事業となっており(現在は市場化テストの実施だけでは更なる改善は見込めないとして終了プロセスに移行)、一者応札となった原因分析等の競争性改善に取り組んできたところであるが、引き続き、一者応札/一者応募/競争性のない随意契約の改善に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人行政情報システム研究所
GPKIの運用・保守や設計・開発・構築等を担うコンソーシアムの代表者としての業務を担う。
1,306,179,000 円
BNECキャピタルソリューション株式会社
GPKIを構成する機器等の賃貸業務を担う。
677,205,000 円
C有限責任監査法人トーマツ
WebTrust for CA認定取得を維持するために必要な保証監査業務を担う。
54,947,000 円
DEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社
認証局の運営がCP/CPSに準拠していることを毎年確認するために必要な外部監査業務を担う。
8,734,000 円