財務省 / 主税局 / 参事官室

アジア開発銀行国内資金動員信託基金への拠出

予算事業ID 1402 前年度事業 開始 2017年度 主要経費: 経済協力費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 1.5 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 2.3 億円、FY2026 概算要求は 3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1.5 億円 → FY2025 当初 2.3 億円(+54.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

税制及び税務執行のパフォーマンスの向上に係る技術支援等を通じて、/・アジア太平洋域内の開発途上国における持続可能な発展のための国内資金動員を強化するとともに、/・日本企業の進出先である途上国・新興国の投資環境の整備、及びグローバルに公平な競争条件の確保と適正な課税実現に貢献することを目的とする。

事業の概要

本事業は、アジア太平洋地域の開発途上国に対し税の能力構築支援を行う「アジア開発銀行国内資金動員信託基金」に対する拠出金である。上記「事業の目的」に従い、本事業は同基金が以下の取組を進める際に要する資金を拠出するものである。/・各国の税制立案及び執行を支援するプログラムの計画・実施等/・各国の税制立案及び執行担当職員に対する講習会・研修会の開催・斡旋等

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.5 億円 要求の 71%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.5 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 112.5%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.5 億円
歳出予算現額1.5 億円

使い道

執行額1.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 216,000,000 円 216,000,000 円 216,000,000 円
2022 184,000,000 円 184,000,000 円 184,000,000 円
2023 246,600,000 円 246,600,000 円 246,600,000 円
2024 145,950,000 円 145,950,000 円 145,950,000 円
2025 225,000,000 円 225,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021216,000,000 円216,000,000 円216,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022218,000,000 円184,000,000 円184,000,000 円184,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023258,000,000 円246,600,000 円246,600,000 円246,600,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024205,500,000 円145,950,000 円145,950,000 円145,950,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025268,200,000 円225,000,000 円225,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 145,950,000 円 → FY2025 要求 268,200,000 円 → FY2025 当初 225,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 145,950,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 225,000,000 円 → FY2026 要求 298,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
205,500,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
145,950,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
145,950,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 145,950,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
145,950,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
持続可能な開発のための2030アジェンダやODAに関する様々な国際公約の達成に向けた取り組みを積極的に推進する一方、我が国の厳しい財政状況を踏まえ、これまで以上に開発効果の向上に努め、戦略的なODAの実施が求められている。開発援助における豊富な経験と、最先端の専門知識を持った数多くの人材を有し、広範な情報網を活用して現地の開発支援ニーズを的確に把握している国際開発金融機関は、効果的な援助を行うことができる機関であることから、その取り組みを積極的に支援することにより、予算の効率的・戦略的な活用を実現している。
改善の方向性
引き続き、戦略的・効率的な支援の実施に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
引き続き、PDCAサイクルに従い適切に運用するとともに、事業完了後の効果の持続については、継続してモニターすることで、問題点があれば改善するよう努める。また、活動内容及び外交政策の役割、貢献について、国内外への発信の重要性を認識し、広報機能の強化に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット開発途上国に対する技術支援[件]99 100
アウトカム・長期各年度に完了した案件のうち、事業目標を達成した案件の割合[%]8090 112.5

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
日本の開発政策における重点分野との整合性を確保しつつ、PDCAの結果を踏まえたうえで、令和8年度概算要求を実施。今後もPDCAサイクルに従い、適切に運用し、事業完了後の効果の持続については、継続してモニターすることで、問題点があれば改善するよう努めるとともに広報機能の強化に努める。
FY2025 当初予算(参考)
225,000,000 円
FY2026 概算要求
298,000,000 円
主な増減理由
アジア太平洋域内の開発途上国からADBに対する税の能力構築支援等の需要増により、基金の年平均消化額の増加が想定されるため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aアジア開発銀行国内資金動員信託基金
技術支援等を実施
145,950,000 円