財務省 / 大臣官房 / 会計課

財務本省施設費

予算事業ID 1415 前年度事業 開始 1949年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4.6 億円 のうち 2.7 億円(59.5%)を執行。翌年度繰越 1.2 億円、不用相当額 6,716 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「縮減」。

FY2025 当初予算は 2.6 億円、FY2026 概算要求は 16.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「縮減」に対し、FY2024 当初は 2.6 億円 → FY2025 当初 2.6 億円(+0.1%)。判定は「反映要確認」。「縮減」だったのに翌年度の当初予算が増えています。事業の再編・移管などの可能性もあります。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

財務本省所属の庁舎、宿舎その他の建物について、経年により老朽化した設備等の改修工事等を行い、公務の能率増進を図ることを目的とする。

事業の概要

本事業は、財務本省所属の庁舎、宿舎等の建物に対し、改修工事等を実施するものである。/・令和6年度は、空調設備改修工事など合計7件を実施/・令和7年度は、空調設備改修工事など合計5件を実施予定/・令和8年度は、自家発電設備改修工事など合計9件を実施予定

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.6 億円 要求の 100%現額 4.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.7 億円 執行率 59.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6,716 万円 現額の 14.6%翌年度繰越 1.2 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 111.1〜140%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 縮減 FY2026 要求 16.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.6 億円
補正予算1.6 億円
前年度繰越3,764 万円
歳出予算現額4.6 億円

使い道

執行額2.7 億円
翌年度繰越1.2 億円
不用相当額6,716 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 234,000,000 円 277,000,000 円 169,000,000 円
2022 260,000,000 円 260,000,000 円 99,000,000 円
2023 260,929,000 円 421,815,000 円 356,643,540 円
2024 262,904,000 円 458,809,000 円 272,908,911 円
2025 263,046,000 円 1,920,315,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021234,000,000 円277,000,000 円169,000,000 円61.0%108,000,000 円2025年度シート
2022260,000,000 円260,000,000 円260,000,000 円99,000,000 円38.1%114,000 円2025年度シート
2023261,000,000 円260,929,000 円421,815,000 円356,643,540 円84.5%27,529,460 円2025年度シート
2024263,000,000 円262,904,000 円458,809,000 円272,908,911 円59.5%67,157,089 円2025年度シート
2025263,046,000 円263,046,000 円1,920,315,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 -7,358,000 円

FY2024 当初 262,904,000 円 → FY2025 要求 263,046,000 円 → FY2025 当初 263,046,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 272,908,911 円(59.5%) 判定: 反映要確認

「縮減」だったのに翌年度の当初予算が増えています。事業の再編・移管などの可能性もあります。

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「縮減」 反映額 1,381,000 円

FY2025 当初 263,046,000 円 → FY2026 要求 1,636,600,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
263,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
262,904,000 円
補正予算
158,263,000 円
前年度繰越
37,642,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
458,809,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 37,642,000 円(1件)、当初予算 262,904,000 円(1件)、第1次補正予算 158,263,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
272,908,911 円
執行率
59.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
118,743,000 円
不用相当額
67,157,089 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
引き続き、限られた予算の中で重要性・緊急性の精査及び中長期にわたるトータルコストの低減を考慮のうえ、計画的に改修工事等を実施することにより庁舎等の適切な保全に努める。
改善の方向性
引き続き、工法等の工夫及び知見の共有による更なるコスト削減により、効果的・効率的な予算執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
引き続き、庁舎等の老朽化を考慮し、改修・修繕の必要性、緊急性が高いものから早急に工事を進める等、積極的な対応を検討する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット改修工事等実施件数[件]57 140
アウトカム・短期計画された改修工事等のうち実施した件数[件]57 140
アウトカム・長期国土交通省が実施する保全実態調査における施設の保全状況が「良好」(総評点が80点以上)と判断される施設の割合[%]90100 111.11111

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
縮減
経年劣化が進む庁舎機能の維持、安全性確保の観点から、予算要求に際しては、緊急度等により優先案件を選定するとともに、工法及び工期の工夫等によるコスト削減を反映した。
反映額(一般会計)
1,381,000 円
FY2025 当初予算(参考)
263,046,000 円
FY2026 概算要求
1,636,600,000 円
主な増減理由
庁舎等の老朽化が進み大規模な改修工事が必要となっているため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A欧電工業株式会社ほか
財務本省所属の庁舎等の改修工事の実施
272,909,000 円